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2018

今月号のプレゼント

『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』
三谷幸喜サイン入りパンフレット・1名様
締切=3月31日(土)必着
『プリンス・オブ・ブロードウェイ』(ブロードウェイ公演)
ハロルド・プリンスサイン入りオリジナル・キャストCD・5名様
締切=3月31日(土)必着
●詳細は本誌163ページを参照ください。

三谷ワールド炸裂! 江戸無血開城を題材にしたコメディー
『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』

待望の三谷幸喜最新作は、幕末群像喜劇だ! 江戸城明け渡しか、新政府軍との全面対決かの決断を迫られる勝海舟。実は気が小さい彼の身代りを立てることとなり……。勝に扮する中村獅童と、その替え玉役・松岡昌宏の対談、三谷のインタビュー、そして燃えたぎる(!?)稽古場レポを送る。

『江戸は燃えているか』写真
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シリーズの最後を飾る新作
劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』

昨年春より演出・脚本、キャストを変えて、“花・鳥・風・月”のシリーズ上演を行ってきた『髑髏城の七人』。その最後を締めくくる“Season極”として完全新作『修羅天魔』が登場する。本誌ではヒロイン・極楽太夫に扮する天海祐希、天魔王役の古田新太の対談をお届け。稽古中盤に入った二人に話を聞いた。

劇団☆新感線『修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極』写真
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甘く切ない大人のラブストーリー
ミュージカル『マディソン郡の橋』

世界を漂流する写真家ロバートと、農家の主婦フランチェスカの4日間の恋を描いた名作が、山口祐一郎と涼風真世の競演で日本初演を迎えた。映画版も有名。2014年のトニー賞4部門ノミネートを果たし、うち楽・編曲賞に輝いたジェイソン・ロバート・ブラウンの旋律に乗せて、大人の恋物語を二人はどう紡ぐのか。

ミュージカル『マディソン郡の橋』写真
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“逃げ続ける男”に、藤ヶ谷太輔が挑む
『そして僕は途方に暮れる』

近年は映画監督としても注目される三浦大輔が4年ぶりに新作『そして僕は途方に暮れる』を上演する。描くのは全ての人間関係を断ち切っていく青年・裕一の逃亡記。主人公を演じるのはKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔だ。稽古終了直後の二人の言葉から、演劇の可能性を探る現場が見えた。

『そして僕は途方に暮れる』写真
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北の大地を舞台にした、怖い女の物語
椿組『毒おんな』

椿組の新作『毒おんな』に、近年、小劇場の舞台に意欲的に出演し、昨年は自ら演出にも挑んだ女優・小泉今日子が参戦! 演じるのは、男たちを虜にするミステリアスな料理教師というが……。主宰の外波山文明とともに、作品に懸ける意気込みを語った。

椿組『毒おんな』写真
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畑の違うダンサー二人が生んだヒット作
『DUNAS−ドゥナス−』

フラメンコ界のスターであるマリア・パヘスと、コンテンポラリーダンスの巨星シディ・ラルビ・シェルカウイ。二人が異色のタッグを組み、2009年に初演した『DUNAS−ドゥナス−』が来日する。世界各国で上演を重ねてきた本作に込めた思いを聞いた。

『DUNAS−ドゥナス−』写真
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国内

  • 『Romale〜ロマを生き抜いた女 カルメン〜』花總まり×松下優也
  • ミュージカル『恋する♥ヴァンパイア』戸塚祥太×京本大我/東山義久
  • 『赤道の下のマクベス』鄭義信×池内博之×平田満
  • 劇団青年座『砂塵のニケ』長田育恵×宮田慶子
  • ミュージカル『舞妓はレディ』唯月ふうか

海外

  • 翻訳作業の裏側に迫る 『PHOTOGRAPH 51』翻訳回想記

連載

  • 気になるあの人 浜中文一
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」立石涼子
  • 「だから明日も夢の国」透真かずき