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2018

今月号のプレゼント

ミュージカル『メリー・ポピンズ』
4月26日(木)18:00開演・東急シアターオーブ・1名様
締切=4月19日(木)必着
松本紀保プロデュース『Farewell』
4月10日(火)12:00開演・サンモールスタジオ・1名様
締切=4月5日(木)必着
●詳細は本誌169ページを参照ください。

ディズニー×キャメロン・マッキントッシュの話題作が待望の日本初演!
ミュージカル『メリー・ポピンズ』

映画版も大ヒットした名作のミュージカル版が、日本人キャストで初お目見え。タイトルロールのメリー役を演じる濱田めぐみと平原綾香、煙突掃除屋のバート役を務める大貫勇輔と柿澤勇人の各対談、日本版演出家ジェームズ・パウエルのインタビュー、開幕直後のレポなど、盛りだくさんに特集する。

ミュージカル『メリー・ポピンズ』写真
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ソンドハイムの名作が大竹しのぶ主演で再生
『リトル・ナイト・ミュージック』

スティーヴン・ソンドハイムの傑作が、大竹しのぶの主演でよみがえる! 19世紀末のスウェーデンを舞台にしたコメディーで、大竹が演じるのは、元恋人の弁護士に思いを募らせる女優のデジレだ。ソンドハイムが信頼を寄せるマリア・フリードマン演出のもと、大作に挑む想いを聞いた。

『リトル・ナイト・ミュージック』写真
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“謎”の先に待ち受けるものとは
『バリーターク』

二人の男が、一つの部屋で過ごし、バリータークという村の話をする……。アイルランドの劇作家エンダ・ウォルシュによる謎めく戯曲『バリーターク』が、白井晃の演出で本邦初演へ。同作に、3年ぶりの舞台出演となる草なぎ剛が登場。初顔合わせの二人が語り合った。

『バリーターク』写真
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現代をも照射する小説が舞台に
『1984』

監視社会の恐怖を描き、問題意識の奥にある人間心理の揺れを問うた、ジョージ・オーウェルの傑作小説「1984」。1948年に執筆された同作の舞台版が日本へ上陸する。ロンドン、NYで話題をさらった衝撃作に挑む、演出・小川絵梨子と主演・井上芳雄が語る。

『1984』写真
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泥棒と童話作家が巻き起こすコメディー
『泥棒役者』

2006年に舞台として上演され、17年に丸山隆平主演で映画化された同作が再び舞台に。丸山が主役の泥棒・はじめ役を続投し、はじめが侵入する邸宅の主・前園役を東山紀之が演じる。既に息ピッタリな二人の対談と、脚本・演出を手掛けた西田征史のインタビューを送る。

唐十郎のウルトラロマンがここに
唐組『吸血姫』

江ノ島の海辺に佇む愛染病院を舞台に、個性的な登場人物が繰り広げる重層的な物語『吸血姫』。1971年初演、状況劇場時代の名作を、結成30周年を迎えた新生・唐組が立ち上げる。ゲスト出演の銀粉蝶、共同演出の久保井研が、作品について大いに語った。

唐組『吸血姫』
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躍進を続ける女優
「ケリー・オハラ インタビュー」

ミュージカルを中心に活躍してきたケリー・オハラが、4年ぶりにメトロポリタン・オペラの『コジ・ファン・トゥッテ』に出演する。日本では5月に、その様子がMETライブビューイングで放映予定だ。6月には『王様と私』でウエストエンドに初登場するオハラに話を聞いた。

「ケリー・オハラ インタビュー」写真
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国内

  • 『PHOTOGRAPH 51』板谷由夏/サラナ・ラパイン
  • 『ヘッダ・ガブラー』寺島しのぶ
  • 地球ゴージャスプロデュース『ZEROTOPIA』稽古場レポ
  • 『火星の二人』上白石萌音×池岡亮介
  • 『ジャニーズ銀座2018〜ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム〜』HiHi Jets×東京B少年
  • 『Farewell』松本紀保
  • 「次代を担うオペラ演出家対談」佐藤美晴×菅尾友
  • カクシンハン『ハムレット』木村龍之介×河内大和
  • ITOプロジェクト 糸あやつり『高丘親王航海記』天野天街×飯室康一/山田俊彦
  • 「立ち上がる九州の演劇人たち6」

海外

  • 今年度のラインアップをずらり紹介 「春の韓国舞台特集」
  • 今年も出そろいました、話題作の数々 「オリヴィエ賞候補発表」

連載

  • 気になるあの人 東啓介
  • 「1テーマ2ジェネレーション」森直子×本郷麻衣
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」松岡昌宏
  • 「だから明日も夢の国」芽吹幸奈