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最新号のご紹介

2018

今月号のプレゼント

『ハングマン−HANGMAN−』
5月17日(木)18:30開演・世田谷パブリックシアター・1名様
締切=5月10日(木)必着
『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』
出演者サイン入りパンフレット・1名様
締切=5月31日(木)必着
●詳細は本誌163ページを参照ください。

長塚演出による待望のマクドナー最新作
『ハングマン−HANGMEN−』

人間の暗部を、ブラックユーモアを交えて鮮やかに描き出す劇作家マーティン・マクドナー。彼の新作が、マクドナー作品を多く手掛けてきた長塚圭史の演出で立ち上がる。元絞首刑執行人の男に扮する田中哲司をはじめ、秋山菜津子、大東駿介ら、個性溢れるメンバーが集結する今回、それぞれが胸中を明かした。

『ハングマン−HANGMEN−』写真
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木ノ下×七之助が新しい歌舞伎を立ち上げる
渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』

歌舞伎を読み直し、現代人と地続きの世界を構築する「コクーン歌舞伎」の新作は、中村七之助による『切られの与三』。補綴を担うのは、木ノ下歌舞伎で古典を現代化している木ノ下裕一だ。歌舞伎の奥深さやかっこ良さを現代の観客に現前化している二人に、今だからこその“ヨサブロウ”を聞く。

渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』写真
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早霧せいな主演でキャリアウーマンの人生を描く
ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』

一人のキャリアウーマンを軸に多彩な“愛と仕事”のありようを描き、1982年のトニー賞4部門に輝いたミュージカルが、元宝塚歌劇団トップスター・早霧せいなの主演で登場する! 人気キャスター・テスの早霧、その夫サム役の相葉裕樹、バレエダンサー・アレクセイ役の宮尾俊太郎がたっぷりと語った。

ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』写真
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ミステリアスな家族が再び
M&Oplaysプロデュース『市ケ尾の坂−伝説の虹の三兄弟−』

岩松了の傑作戯曲『市ケ尾の坂』が、26年の時を経て再演される。三兄弟に大森南朋、三浦貴大、森優作を迎え、謎めいたマドンナには麻生久美子が扮する。新たな三兄弟は26年前の世界観を、現代でどのように映し出すのか。自らも出演する岩松と、大森、三浦の3人に作品への思いを尋ねた。

M&Oplaysプロデュース『市ケ尾の坂−伝説の虹の三兄弟−』写真
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八乙女光と高木雄也が劇作家役対決!
『薔薇と白鳥』

演劇の礎である天才劇作家クリストファー・マーロウとウィリアム・シェイクスピア。謎多き二人の出会い、交流と葛藤を、G2が自らの仮説に基づいて書き下ろし、演出。4年前の『殺風景』で異彩を放った八乙女光とストレートプレイ初出演となる高木雄也をW主演に迎える。3人が語り合った。
*高木雄也の高は正しくは「はしご高」

『薔薇と白鳥』写真
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シェイクスピア歴史劇シリーズ最新作
『ヘンリー五世』

『ヘンリー六世』三部作(09年)、『リチャード三世』(12年)、『ヘンリー四世』二部作(16年)と、シェイクスピア歴史劇を上演してきた座組が再び。『四世』に続く物語に、浦井健治と岡本健一が同じ役で登場する。そして中嶋朋子と立川三貴は新たな役に。4人の座談会と、演出・鵜山仁のインタビューを送る。

『ヘンリー五世』
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シーズンを振り返り!
「オリヴィエ賞2018総括」

ブロードウェイ発のヒット作、『ハミルトン』旋風がロンドンでも吹き荒れた今年のオリヴィエ賞。史上最多13ノミネートを記録した同作のほか、気鋭劇作家の最新作『フェリーマン』、新演出でよみがえった名作『エンジェルス・イン・アメリカ 第1・2部』など、賞レースをにぎわせた話題作の数々を、受賞結果と共に紹介する。

「オリヴィエ賞2018総括」写真
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国内

  • 『シラノ・ド・ベルジュラック』吉田鋼太郎
  • ミュージカル『アメリ』渡辺麻友
  • サンプル『グッド・デス・バイブレーション考』松井周
  • 演芸対談「木村万里×サンキュータツオ」
  • OSK日本歌劇団『レビュー春のおどり』『レビュー夏のおどり』高世麻央×桐生麻耶×舞美りら

海外

  • 個人が支えるアートを目指す 「PRINTROOM 芸術監督 アンダ・ウィンターズ インタビュー」

連載

  • 気になるあの人 新良エツ子
  • 「1テーマ2ジェネレーション」深井順子×鳥原弓里江
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」那須凜
  • 「だから明日も夢の国」冴月瑠那