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2018

今月号のプレゼント

ミュージカル『ナイツ・テイル−騎士物語−』
オフィシャルグッズ・1名様
締切=8月31日(金)必着
『ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル〜スプーン一杯の水、それは一歩を踏み出すための人生のレシピ〜』
7月18日(水)18:30開演・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA・1名様
締切=7月11日(水)必着
●詳細は本誌167ページを参照ください。

注目のミュージカルが生まれる!
ミュージカル『ナイツ・テイル−騎士物語−』

シェイクスピア最後の戯曲をもとにした、新作ミュージカルが誕生。従兄弟同士の騎士を演じる堂本光一、井上芳雄、演出家のジョン・ケアードによる鼎談、プリンシパルキャスト、作曲家ポール・ゴードン、振付家デヴィッド・パーソンズの各インタビュー、帝国劇場のミュージカル史など、盛りだくさんに特集する。

『ナイツ・テイル』写真
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あの名画を元に新たな舞台が登場
『レインマン』

ダスティン・ホフマン主演の同名映画(88年)を原作とした舞台が、日本で新たに構築される。藤原竜也が弟チャーリー、そして過去にチャーリー役の経験を持つ椎名桔平が兄レイモンドとなって、上演台本・演出の松井周とともに、兄弟の絆の物語を紡いでいく。始動したばかりの稽古場にて、3人に話を聞いた。

『レインマン』
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3作連続上演の第1弾
新感線☆RS『メタルマクベス』disc1

劇団☆新感線×宮藤官九郎(作)タッグで2006年に初演された衝撃作『メタルマクベス』が、話題の回転劇場IHIステージアラウンド東京に降臨! しかもdisc1〜3の3作連続上演で、怒涛のメタル・シェイクスピアの世界を展開する。本誌ではdisc1の主人公ランダムスターを演じる橋本さとしと、その妻に扮する濱田めぐみの対談をお届けしよう。

新感線☆RS『メタルマクベス』disc1
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松坂桃李がIRAの殺人マシーンに
『マクガワン・トリロジー』

ニューヨークのアイルランド演劇祭で話題を呼んだ、『マクガワン・トリロジー』が日本初演。『娼年』(16年)以来の舞台となる松坂桃李が、IRAで出世していくヴィクターに扮し、3幕ごとに変化する殺人マシーンの心の変遷を見せる。立ち稽古が始まって約1週間、松坂が作品に対する思いを語った。

『マクガワン・トリロジー』
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尾上右近、現代劇に初挑戦!
『ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル〜スプーン一杯の水、それは一歩を踏み出すための人生のレシピ〜』

母親のネグレクト(育児放棄)を受けて育ったエリオットは、イラク戦争帰還後、薬物依存となり……。2012年にピュリツァー賞を受賞した翻訳劇が日本に上陸する。主演を務めるのは、本作で現代劇デビューとなる歌舞伎俳優の尾上右近! さまざまなチャレンジに満ちた稽古場での様子を教えてくれた。

『ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル〜スプーン一杯の水、それは一歩を踏み出すための人生のレシピ〜』
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手だれの役者陣が難作に挑む
『死と乙女』

世界中で上演を重ね、オリヴィエ賞やトニー賞受賞など高い評価も得ているチリ国籍の作家アリエル・ドーフマンの代表作『死と乙女』。深い傷を負った女と、彼女に翻弄される男二人の濃密な三人芝居に、新たな息吹が吹き込まれる。稽古開始を控え、出演者の石橋徹郎、朴王路美、山路和弘が語り合った。
*朴王路美の王路は正しくは「王へんに路」

『死と乙女』
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今年はどんな作品が受賞した?
「トニー賞2018総括」

日本時間の6月11日午前に発表された、トニー賞受賞結果を大特集。ミュージカル、プレイ合わせて30ものプロダクションが開幕した今シーズンで、賞に絡んだのは……!? トロフィーを手にした作品や俳優&クリエーターたちの顔ぶれを紹介しよう。

「トニー賞2018総括」写真
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国内

  • ナイロン100℃『睾丸』三宅弘城×みのすけ
  • 『Only You〜ぼくらのROMEO&JULIET〜』増田貴久
  • 『年中無休!』福田悠太×越岡裕貴×辰巳雄大×松崎祐介
  • 『BOAT』藤田貴大
  • 劇団四季『恋におちたシェイクスピア』上川一哉×山本紗衣/田邊真也/阿久津陽一郎/青木豪
  • Noism1×SPAC 劇的舞踊『ROMEO&JULIETS』金森穣

STAGE PEOPLE

  • 京本大我 Punk Fantasy『BOSS CAT』

連載

  • 気になるあの人 俵和也
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」大植真太郎
  • 「だから明日も夢の国」白雪さち花