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2018

今月号のプレゼント

NODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』
出演者サイン入りパンフレット・1名様
締切=9月30日(日)必着
Musical『ドリアン・グレイの肖像』
9月22日(土)18:00開演・博品館劇場・1名様
締切=9月17日(月・祝)必着
●詳細は本誌181ページを参照ください。

野田の名作が、名優陣を得て、新たに咲き誇る
NODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』

初演は1989年。92年、01年と再演し、昨年は歌舞伎座で歌舞伎バージョンと、数ある野田秀樹作品の中でも上位の上演回数を誇る。坂口安吾の『桜の森の満開の下』と『夜長姫と耳男』を下敷きにした戯曲は、恋とクリエイターの苦悩と国造りが絡み合う隙間から、詩情溢れる言葉がにじみ出す。難解で魅力的な物語の秘密を、妻夫木聡×深津絵里×天海祐希×古田新太、秋山菜津子×大倉孝二×藤井隆×村岡希美×門脇麦×池田成志×銀粉蝶×野田秀樹の座談会からひもとく。

NODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』写真
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ショービジネスの裏側を描く
『サメと泳ぐ』

2007年にロンドン・ウエストエンドで上演され、これが日本初演となる『サメと泳ぐ』。欲望渦巻く世界を、ブラックユーモアたっぷりに、千葉哲也の演出で紡ぐ。初共演となるの田中哲司&田中圭は、どんなドラマを築くのか。稽古直後の二人に語ってもらうと、意外な言葉が飛び出して……。

『サメと泳ぐ』写真
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年の差夫婦の役に臨む!
新感線☆RS『メタルマクベス』disc2

回る劇場で開幕中の新感線☆RS『メタルマクベス』。今月は、第2弾として、尾上松也&大原櫻子が主演のdisc2が登場する! ミュージカル作品に多数出演する松也と、かわいらしいポップスを美声で歌い上げる大原。二人の演じるマクベス夫妻はどんな姿に!? 息の合った掛け合いをお届けする。

新感線☆RS『メタルマクベス』disc2 写真
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あの感動の舞台が再び!
ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』

アメリカの伝説的ボーカルグループ、ザ・フォー・シーズンズの成功とその裏にあった影を描いたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が、2年ぶりに上演される。リードボーカルのフランキー・ヴァリは、 この役でさまざまな演劇賞を受賞した中川晃教。本誌では中川のインタビュー、および、新キャストの伊礼彼方、spiのコメントを送る。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』写真
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名作SF小説を舞台化
『華氏451度』

アメリカのSF作家レイ・ブラッドベリによって書かれたディストピア小説を、白井晃(演出)、長塚圭史(上演台本)のタッグで上演。本の所持が禁止された世界で、禁書を行うモンターグ役の吉沢悠、その妻と不思議な少女の二役を演じる美波、そして白井が、作品に対する思いを語り合った。

『華氏451度』写真
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バルカン半島の演劇を知る
「ベオグラードの街角で見る、旧ユーゴスラビアの“悲劇”」

演劇を研究するエグリントンみかが、さまざまな民族が入り混じり、“負の遺産”と揶揄されるユーゴスラビア社会主義連邦共和国のあったバルカン半島を旅した。繁栄と破壊が繰り返され、今なお癒えない傷を持つその場所の、演劇の現在とは。また、毎年秋に開催される「ベオグラード演劇祭」の見どころを伝える。

「ベオグラードの街角で見る、旧ユーゴスラビアの“悲劇”」写真
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国内

  • 『チルドレン THE CHILDREN』高畑淳子×鶴見辰吾×若村麻由美/栗山民也
  • Musical『ドリアン・グレイの肖像』良知真次×東山義久/荻田浩一
  • 『オセロー』中村芝翫×神山智洋
  • 「追悼 浅利慶太」
  • 「世界ゴールド祭 2018」
  • ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』福田雄一
  • 文学座アトリエの会『かのような私−或いは斎藤平の一生−』古川健×高橋正徳
  • 「黄金4422」浅井信好

海外

  • 「エストニア演出回想記」後編

連載

  • 気になるあの人 太田緑ロランス
  • 「1テーマ2ジェネレーション」安田登×岩渕貞太
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 尾上そら「観る・知る・出会う〜『旅』の理由は演劇」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一の今月の反省会会場!!」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」松村雄基
  • 「だから明日も夢の国」夢妃杏瑠