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2018

今月号のプレゼント

ミュージカル『生きる』
出演者サイン入りパンフレット・1名様
締切=10月31日(水)必着
浪漫活劇『るろうに剣心』
10月24日(水)11:00開演・新橋演舞場・1名様
締切=10月17日(水)必着
●詳細は本誌163ページを参照ください。

“世界のクロサワ”の名画がミュージカルに!
ミュージカル『生きる』

黒澤明の名作映画が、ミュージカルとして立ち上がる。しがない男が死期を悟り、“生きる”意味を探す物語。その主人公を担う市村正親&鹿賀丈史、息子役の市原隼人、男に影響を与える小説家役・新納慎也&小西遼生、二役に回替わりで挑むMay'n&唯月ふうか、そして演出の宮本亜門、脚本・歌詞の高橋知伽江の言葉を届ける。

ミュージカル『生きる』写真
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水木しげる作品の世界観をモチーフに描く新作
『ゲゲゲの先生へ』

水木しげる作品の世界観や、水木の感性や人となりをもとに、前川知大が立ち上げる新作。「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する“ねずみ男”と水木氏を重ね合わせて生まれた主人公・根津を演じる佐々木蔵之介と、水木作品から多大な影響を受けたと語る前川知大に作品への思いを尋ねた。

『ゲゲゲの先生へ』写真
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草笛光子と新パートナー・松岡昌宏のダンスに注目
『新・6週間のダンスレッスン』

68歳の未亡人と45歳のダンスインストラクターが、ダンスレッスンを通して心を通わせていく本作。2006年の日本初演以来、草笛光子の代表作として知られる二人芝居が、演出、衣裳、美術を一新して5年ぶりに登場する。草笛のラブコールで今回パートナーとなるのは、舞台で共演経験もある松岡昌宏だ。

『新・6週間のダンスレッスン』写真
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ケラリーノ・サンドロヴィッチが禁断のモチーフを描く
KERA・MAP『修道女たち』

ケラリーノ・サンドロヴィッチに、稽古前に新作の話を聞く場合、心得ておくべきことがある。作品の全容はその頭の中という事実。まずタイトルを決め、プロットを立てることなく一気に企みを形にしていくスタイルが常だ。実力派が集結したKERA・MAPの第8回公演も、禁欲の響きにそそられるタイトルから始まった。

KERA・MAP『修道女たち』写真
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三宅健&鈴木裕美のタッグで名作戯曲に挑む
『二十日鼠と人間』

1930年代、世界大恐慌時代のカリフォルニア州の農場で、労働者の男たちは世知辛い事件に巻き込まれ……。『怒りの葡萄』『エデンの東』で知られるノーベル賞受賞作家のジョン・スタインベックが自ら戯曲化した物語を、三宅健主演、鈴木裕美演出で上演。始動したばかりの稽古場で、作品に対する思いをたっぷりと語った。

2018年の動向をチェック!
「エジンバラ・フェスティバル レポ」

エジンバラ・インターナショナル・フェスティバルの芸術監督就任初年度(15年)を、五つ星の劇場のオンパレードで飾ったファーガス・リネハン。4年目となる今年は「ユース(若者)」を中心に据えたプログラムを展開した一方、フリンジの勢いも加速した。現地で奮闘する日本勢の様子をレポートする。

「エジンバラ・フェスティバル レポ」写真
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国内

  • 『おもろい女』藤山直美
  • 『SaGa THE STAGE〜七英雄の帰還〜』佐藤アツヒロ
  • 舞台『いまを生きる』稽古場レポ
  • 浪漫活劇『るろうに剣心』早霧せいな×松岡充×三浦涼介
  • こまつ座『母と暮せば』富田靖子×松下洸平
  • 現代能楽集IX『竹取』小野寺修二
  • オペラ『魔笛』大野和士
  • シアター風姿花伝プロミシングカンパニー「パラドックス定数オーソドックス」那須佐代子×野木萌葱
  • 「The First Action Project」

連載

  • 気になるあの人 伊藤清之
  • 市川安紀「知りたがり伝統芸能」
  • 大東駿介「暗転」
  • 高橋彩子「怪物達の殿堂 オペラ・バレエ」
  • 中島薫「ミュージカル・サプリメント」
  • FOOD:「駒田一のあの街、この町、ここはどう?」
  • MUSIC:「石井一孝の音の特効薬」
  • 「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」坂東巳之助
  • 「だから明日も夢の国」愛すみれ