『女相続人』俳優座劇場プロデュース |
| 公演期間 | 2006年4月13日(木) 〜 4月23日(日) |
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| 会場 |
俳優座劇場 (〒106-0032 東京都港区六本木4-9-2) |
| PR・解説 |
アメリカ近代文学の巨匠ヘンリー・ジェイムズの小説『ワシントン広場』を戯曲化した『女相続人』。1949年にウィリアム・ワイラー監督により映画化もされ、翌年アカデミー賞主演女優賞を含め4部門を受賞しています。 一人娘に亡くなった妻の幻想を重ねる厳格な父親。運命を変えるかに思われた青年との恋愛と裏切り……。最も大切に想う人たちに翻弄され、苦悩しながらも自立していく女の葛藤を儚く美しく描きます。 |
| ストーリー |
1850年。ニューヨーク社交界の中心をなす富豪の邸宅が居並ぶワシントン広場。厳格な医師オースティン・スロウパーは、一人娘のキャサリンに美しく社交的であった亡き妻の姿を重ね、内向的で目立たない娘がやり切れないでいた。 ある日、キャサリンの従姉妹マリアンとその婚約者アーサーが訪ねてくる。アーサーは従兄弟のモリスを連れ、皆に紹介する。モリスは秀麗な青年で何度かスロウパー家を訪ねキャサリンと親しくなり彼女に求婚するのだった。キャサリンも求愛に応えようとするが、父のスロウパーは定職も持っていないモリスとの結婚に激しく反対し、キャサリンをヨーロッパ旅行に連れ出してしまう。 半年後、再会した二人はある決断をするのだが……。 |
| スタッフ | 原作=ヘンリー・ジェイムズ 脚本=オーガスタ&ルース・ゲッツ 翻訳=安達紫帆 演出=西川信廣 美術=朝倉 摂 照明=室伏生大 音響=小山田 昭 衣裳=前田文子 舞台監督=伊達一成 舞台統括=荒木眞人 ほか |
| キャスト | 鈴木瑞穂(オフィスODA)/八木昌子(文学座)/土居裕子(プランニング・クレア)/瀧田陶子(文学座)/井口恭子(青年座)/岩崎正寛(演劇集団 円)/江間直子(仕事)/増沢 望(スタッフ・テン)/木野しのぶ(朋友) |
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2006年3月1日(水) |
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5,600円/ハーフチケット(13日・14日) 2,800円/グリーンチケット(学生) 2,800円 (全席指定・税込) グリーンチケットは俳優座劇場のみ取扱い。 |
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俳優座劇場
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