『愛と不安の夏』 〜原爆乙女たち・愛と勇気の軌跡〜劇団夜想会 |
| 公演期間 | 2007年4月3日(火) 〜 4月8日(日) |
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| 会場 |
紀伊國屋ホール (〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F) |
| PR・解説 |
広島に原爆が投下されてから十年を経た1955年の春、アメリカの一部キリスト信者の善意により招聘され、治療のために渡米した25人の被爆女性がいた。 〈原爆乙女〉とマスコミに名づけられた彼女たちの手術は延べ300回にわたり、手術の途中で命を失った人もいた。一方アメリカ国籍の男性との間に恋が芽生え、被爆者としての激しい内面の葛藤の末に至った女性もあり、そこには様々な愛と戦いの人生が実在した。 数年前この実話に基づく原作に出逢い、夢中になって電車の中で立ち読みをした時、不覚にも私は涙をとめる事が出来なかった。早速この本の舞台化を思いついたものの、日米の言語の壁を舞台上どう克服するべきかという演出上の問題に逡巡し、長い間この企画に手をつけずにいた。 だが現在、私たちを取り巻く核兵器の数は、広島への投下時の数万倍に達し、いつまたあの悪魔の惨劇を繰り返すことになるか予断を許さない状況にある。被爆者の人たちが高齢化しつつある今、その語り部となるためにも、今回あえて全て日本語による舞台化に踏み切った。 ひとりでも多くの方のご来場を心よりお待ち申し上げます。 野伏 翔 演出・脚本 夜想会主宰 |
| スタッフ | 演出=野伏翔 照明=小林秀子 音響=古川学 美術=浅井裕子 舞台監督=工藤静雄 音楽監修=三浦京子 選曲協力=齋藤さわ子 衣装=菊田光次郎 プロデューサー=石村昌一 制作=鈴木聡 ほか |
| キャスト | 石村とも子/宮内敦士/大峯麻友/藤 真秀/山前麻緒/鴨川ゆみ子/神谷美帆/畠垣洋司/佐羽 英/大石竜一/小川 潤/中尾有希/吉澤洋子/杉本輝昭/大野 誠/後藤真采呂/渡辺智史/内田悠子/鈴木雄策/江夏遥平 ほか |
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2007年2月3日(土) |
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前売り 5,000円/当日 5,500円/大学、高校生 3,000円/小中学生 500円 (全席指定・税込) 学割に関しては直接劇団へお申し込みください。 |
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劇団夜想会
石村昌一
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