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東京室内歌劇場41期第124回定期公演

『≪声≫≪マノンの肖像≫』 フランスオペラ2本立て

東京室内歌劇場

公演期間 2009年10月10日(土) 〜 10月12日(月・祝)  
会場 新国立劇場 小劇場
(〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1)  
PR・解説 プーランク≪声≫、マスネ≪マノンの肖像≫(原語日本初演)。パリの街を彩った、「恋」がテーマフランスを代表する作曲家の作品によるダブル・ビルでお届けします。小劇場の臨場感あふれる空間にて歌手たちの至芸をご堪能ください。
指揮は、フランスでキャリアを積み上げた気鋭、佐藤正浩。演出はベテラン、加藤直。充実のスタッフで臨みます。
第1部≪声≫は今年初演から50年を迎えるジャン・コクトー台本のモノ・オペラ。都会の女の孤独を描いた名作です。電話を前にした約40分の一人舞台。歌唱、演技、すべての実力が要求される、女声歌手にとっての究極の作品です。日本を代表するソプラノの魅力全開の舞台をどうぞご期待ください!
第2部は名作≪マノン≫の大ヒットを受けて作られた、続編(スピンオフ)≪マノンの肖像≫をいよいよ原語日本初演。≪マノン≫ファンはもちろん、≪マノン≫未見の方にも楽しめる小さな恋の物語。豪華布陣により世紀末パリで話題を呼んだ、愛すべき小品が今蘇ります!
ストーリー 第1部≪声≫
女のもとに、男から電話がかかって来る。二人は最近別れた様子。女は平静を装って話し続けるが、やがて気持ちは千々に乱れて…つらい恋の終焉、女の運命は・・・? 
第2部≪マノンの肖像≫
名作「マノン」の悲劇的な結末から幾歳月。愛するマノンを失った、騎士デ・グリューは、未だ後悔の中に暮らしている。そこに養育している友人の息子、子爵ジャンが現れ、結婚したいと申し出るが、デ・グリューは、身分違いの結婚を認めようとしない。そこで、ジャンと恋人のオロール、そして、デ・グリューの親友ティベルジュの三人は一計を案じ…デ・グリューの悲しみはいかに癒されるのか?そして若者たちの恋の行方は・・・・?
スタッフ 演出=加藤直 舞台装置=池田ともゆき 照明=齋藤茂男 衣裳=時広真吾 舞台監督=八木清市 言語指導=小川浩美 副指揮=辻 博之 コレペティ=久保晃子 コレペティ=江澤隆行 コレペティ=平塚洋子
キャスト 松本美和子/腰越満美/三塚至/ジョルジュ・ゴーティエ/根岸一郎/翠 千賀/中村裕美/吉原圭子/丹藤麻砂美
チケット発売日

2009年6月10日(水)

入場料金

S席 10,000円/A席 6,000円 (税込)

チケット発売窓口
東京室内歌劇場 03-5642-2267 
お問い合わせ

東京室内歌劇場事務局
03-5642-2267/03-5642-2268
info@chamber-opera.jp

公演日程

2009年10月10日(土)〜10月12日(月・祝)

2009年10月
P

:プレビュー公演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※各公演30分前にプレトークあり。
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