u.o.i.a.e.『エミリア』 - シアターガイド
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シェイクスピアシリーズ第一弾

『エミリア』不幸に仕えた女〜知らぬは白か、それとも黒か〜

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公演データ

公演期間 2008年10月10日(金)〜10月13日(月・祝)
会場 シアター・ブラッツ
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1
PR・解説 魚井和ゑの発想を基に、それに賛同するメンバーで構成される舞台製作集団。
「客観的に実感を」をモットーに、人間のこころの動きを身をもって体験できる舞台づくりを目指す。その手段は音楽、演劇に止まらず、あらゆる身体表現、後には映像との融合も念頭に置いて、新しさ古さにこだわらず良いものは良いという信念から、日常生活の中で忘れてしまいがちな些細な事柄や、一度は体験したであろう、若しくは体験するであろう出来事に焦点を当て、作られた日常を覗き見る感覚で、改めて人間のこころを考える。
また、人間の無意識と意識のつながりが示す根本的な欲求の何たるかを探すことも目的の一つとする。

今回は、シリーズとしてやっていきたいと構想していたシェイクスピアを題材に、その四大悲劇のうちの一つ『オセロー』の脇役として登場していた女「エミリア」にスポットをあてます。

シェイクスピアの綴った台詞の裏では何が起きていたのか・・・
ストーリー デズデモーナ(オセローの妻)の侍女として、夫のイアゴー(オセローの旗手)と共にある島へ向かったエミリア。

その島では、悪夢のような時間が彼女を待ち受けています。

そうとは知らずに、妻として夫を信じ、主人であるデズデモーナを愛するエミリアは、疑うことなくその悲劇のシナリオを辿っていってしまう。

何も知らずに悲劇の一端を担ってしまった女は、善か悪か?

舞台をオセロの盤に見立て、不幸に仕えた女の白、黒、二つの結末を描きます。
スタッフ 原作=ウィリアム・シェイクスピア/翻訳=松岡和子/脚本=魚井和ゑ/劇中歌作曲=和田啓/殺陣=大濱琥太郎(48BLUES )/美術=吉野章弘/衣装=梅原聡子/照明=奥田賢太(colore)/舞台監督=伊藤新/宣伝美術=光本涼 ほか
キャスト 兼子益美(u.o.i.a.e.)/西浦八恵子(オフィスのいり/u.o.i.a.e.)/津野佐和子(u.o.i.a.e.)/進藤則夫(帰ってきたゑびす)/渡辺陽介/古賀裕之/根本大介/大濱琥太郎(48BLUES)/伊藤新(劇団ダミアン)/岡村多加江(椿組)/牧野達哉(銀鯱マスカラス)/松浦真平/須藤福生(LOTO BOMBA)/魚井里郁(u.o.i.a.e.)
お問い合わせ @u.o.i.a.e.
info@uoiae.com

入場料金

前売2,800円/当日3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

@u.o.i.a.e. http://www.uoiae.com/

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年10月10日(金) 〜 10月13日(月・祝)

2008年10月

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  • 19:00●
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  • 14:00●
  • 19:00○
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  • 14:00○
  • 19:00●
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  • 14:00○
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○:善バージョン ●:悪バージョン

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