乞局『邪沈』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

乞局

乞局 第15回公演

『邪沈』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2008年11月6日(木)〜11月10日(月)
会場 笹塚ファクトリー
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目56-7 京王笹塚ビル地下2階
PR・解説 もっと自分は賢い人間だと思っていました

たかをくくっている間に追い越されているのにも気付かずに……

その距離はもう取り戻しようもなく、

ですから追い越せないのであれば、

もうハミ出るしかないじゃないですか
ストーリー ─現代かもしれないどこか海に近い町。
もしくは発達する気も失せてしまった海辺の田舎町。

その土地には風変わりな風習があった。
その地方に伝わる土葬の一種で、圧葬(あっそう)と呼ばれ、
遺体の肉を遺族の手により潰し、田畑にばらまき、
永劫見守って欲しいという願いを込められたものだったと言う…。
遺族は、遺体をその手で潰す痛みを、決して忘れてはならない。
一方残った遺体の皮は、年に一度行われる収穫祭の時に土を入れ、
案山子として掲げ、復活祭的目的に使用される。

しかし「圧葬」はあまりに遺族には酷な為、
専門の作業員が「圧葬」を担うことになる。
彼らは組を作り、進んで酷な作業に取り組んだ。
「土地神がまた増える」と信じて。
彼らは人一倍真面目なのだ。
やがてその希少な職業は野蛮とされ、数少ない世襲制となった。
判別しやすいように、名字の一部に「人偏」に「獣」の字をあてがった。

その後、遺体を潰す行為自体が問題視され圧葬の風習は禁止された…。
彼らは途端に無用となった。
埋葬法自体が野蛮ということで禁忌の風習とされただけだったが、
真面目な彼らは、自分たちを汚らわしく思ったに違いない。
スタッフ 脚本・演出=下西啓正/舞台美術=袴田長武+鴉屋/照明=吉村 愛子(Fantasista?ish.)/音響効果=平井 隆史(末広寿司)/演出助手=田中 元一(田中兄弟)/舞台監督=棚瀬巧+至福団/谷澤 拓巳/衣装=中西 瑞美/スチール=鏡田 伸幸/宣伝美術=サノアヤコ/制作=上田 郁子(オフィス・ムベ)/西岡よどみ ほか
キャスト 岩本 えり(乞局)/下西 啓正(乞局)/墨井 鯨子(乞局)/西尾 佳織(乞局)/三橋 良平(乞局)/飯田 一期/石田潤一郎/井上 裕朗/折原アキラ/佐野 陽一(サスペンデッズ)/雨森 スウ/こいけけいこ(リュカ.)/中島 佳子(無機王)/山崎ルキノ(チェルフィッチュ)
お問い合わせ 乞局制作
080-3096-8432
kotubone@gmail.com
乞局HP

チケット発売日

2008年9月27日(土)

入場料金

前売り3,000円/当日 ※13,500円/学生割引 ※22,500円/喪服割引 ※32,500円(全席自由・税込)

※1 当日券の販売は開演の1時間前より開始
※2 劇団予約のみ・要学生証提示※当日券の学生割引はございません
※3 団予約のみ・予約は前日まで受け付けています。
 喪服もしくは喪服に準ずる服装でお越し下さい。
 服装のガイドラインについてはHPをご覧下さい。

チケット発売窓口

乞局 080-3096-8432
乞局HP:http://kotubone.infoseek.ne.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:388-868

公演日程

2008年11月6日(木) 〜 11月10日(月)

2008年11月

2 3 4 5 6
  •  
  •  
  • 19:30※
7
  • 14:00※
  •  
  • 19:30※
8
  • 14:00
  • 19:00
  •  
9
  • 14:00
  • 19:00
  •  
10
  •  
  • 19:00
  •  
11 12 13 14 15
※ … 終演後にアフタートークを予定しています
6(木)19:30の回=本広克行氏(映画監督)
7(金)14:00の回=スエヒロケイスケ氏(tsumazuki no ishi)
7(金)19:30の回=岩井秀人氏(ハイバイ)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=10574

トラックバック一覧