ナントカ世代『シ・バハマ』 - シアターガイド
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ナントカ世代

ナントカ世代第6回公演/アトリエ劇研協力公演

『シ・バハマ』

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ナントカ世代、好評に月古典落語に2度目の挑戦。

公演データ

公演期間 2008年12月12日(金)〜12月14日(日)
会場 アトリエ劇研
〒606-0856 京都府京都市左京区下鴨塚本町1
PR・解説 花(こみち)が咲き、太陽(森上)が笑う。そこば『シ・バハマ』の舞台である。

こんなにメルヘンでファンタジーなのに、そこで誰も彼もが並び立てる言葉は大体ウソである。ウソは次第に暴かれもするが、暴き立てた言葉の境界自体に不信が起こる。言葉を続けようとする行為そのものが、言葉を奪いはじめる行為に他ならないのだ。

言葉を失くしてふと気付けば、そこ(底)には美しい色彩が溢れている。
そんなエクスキューズの多い宝物のような風景を、やっぱりファンタジーだと1週回って感じていただければ幸いである。
ストーリー 男が芝浜に現れる。
浜では花がそよいでいる。男はお金を捜している。女は娘を育てている。娘は太陽を殴りつけた。

永遠にも思われた無関心の連鎖は、いともあっさり解けて/消えた。

花は太陽に恋をした。
女は男を伴侶にした。
取り残された娘は鏡を覗き、映った虚像に「ワタシ」を見つけた。
そしたら太陽がなくなった。

一方、警官は困り果てていた。どこからか男が拾ってきた原爆を、20世紀の全ての哲学者と同様に、語る言葉を持ってはおらず、従って上司に報告することができなかったのである。

そう言えば「芝浜」は、42両を拾った幸せな男の話だった。
これは42万円を落とした間抜けな男の話である。
スタッフ 脚本・演出=北島淳/原作=古典落語「芝浜」/美術=丸山ともき/照明=真田貴吉/担当メイク=たかつかな(何色何番)/制作=作田京子/製作=蚤の市
キャスト 延命聡子/浦島史生(柳川)/葛井よう子(劇団ZTON)/こみちみちこ/森上洋行/根本コースケ(ベビー・ピー)
お問い合わせ ナントカ世代
090-7151-7107
sedai@jv.main.jp
ナントカ世代公式HP

入場料金

一般前売1,200円/一般ペア前売2,000円/一般当日1,500円/学生前売800円/学生当日1,200円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

ナントカ世代

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年12月12日(金) 〜 12月14日(日)

上演時間 80分程度

2008年12月

7 8 9 10 11 12
  • 19:30
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  •  
13
  • 15:00
  • 19:30
  •  
14
  • 15:00
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15 16 17 18 19 20

開演15分程度前より、舞台上にて担当メイクによるメイク作業を行います。

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