劇団三日月バビロン『PHANTASMAGORIA(ファンタスマゴリア)〜水ノ回廊〜』 - シアターガイド
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劇団三日月バビロン

三日月バビロン ステェションNo.5(第五回本公演)

『PHANTASMAGORIA(ファンタスマゴリア)〜水ノ回廊〜』

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公演データ

公演期間 2008年11月7日(金)〜11月9日(日)
会場 ザムザ阿佐谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 ラピュタビル B1F
PR・解説 水面に揺れる月影は、遠き都への戻り道…。
冷たい君の舌先が私の身体に教えて逝った、水の回廊、迷いの水脈・・・。
来し方行く末波紋の狭間、少女の掌につつまれた“最期の海”の物語とは・・・?
硬質透明なコトバで綴る 三日月バビロンオリジナル最新作!乞うご期待!
ストーリー “ファンタスマゴリア(幻灯妖術)”は鏡の中に、シーツに、壁に、
忘れ去られたものの影を写し出します。

映像は撮られた瞬間から記憶の中に封じ込められ、
成長をしない“死者の側”に属します。

「今はもう居ない人の記憶」は生き生きと、少しずつ磨り減りながらも、
優しい日々を繰り返して見せてくれます。そしてそれに魅入る者を
いつの間にか、小さな雫が起こした波紋のような密やかさで、
“此岸(しがん)から彼岸へ”と 連れて行こうとしているのかもしれません。

カラカラと回るリールの音や油や埃の焼ける匂い・・・
まるで呼吸や体臭を伴うような“暖かさ”を持つ映像は、
この手に触れ得る魔法の一つです。
磨耗していくことを恐れながらも繰り返す行為には、残酷な遊戯に耽る子供 のような
恐れと快感があります。

今宵、あなたの中の少年少女がちらりと顔を覗かせたら、
どうぞ物語の中に解き放ってください。
遊び疲れて眠ったら、深夜あなたの枕元へ、ちゃあんとお連れいたします。
何かの抜け殻を握っているかもしれませんが…捨て去らせずに、どうかそのまま…。
スタッフ 演出=桜木バビ/8ミリ監督・映写=山崎幹夫/音響=飯田彰子/宣伝美術=藤原カムイ&スタジオ2B/照明オブジェ制作=桜木バビ/写真撮影=斉藤未生 ほか
キャスト 綾瀬雫/かやべせいこ/梅原真実/新田雪絵/深澤寿美子/安森由嘉莉/植松みさ希/木原春菜(映像)/榎本淳/荻須夜羽
お問い合わせ 三日月制作事務所
mikazukibabylon@ybb.ne.jp
三日月バビロン公式WEBSITE
その他
お問い合わせ
劇団FAX 03−5380−8287

チケット発売日

2008年9月25日(木)

入場料金

前売券2,700円/当日券3,000円/学割2,500円/ペア券5,000円(税込)

ペアチケットは、ファン倶楽部会員登録が必要になります。

チケット発売窓口

劇団三日月バビロン 劇団FAX 03−5380−8287

チケット販売サイトへ

公演日程

2008年11月7日(金) 〜 11月9日(日)

上演時間 約1時間20分

2008年11月

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