演劇企画集団楽天団『ウィンドミル・ベイビー』 - シアターガイド
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演劇企画集団楽天団

アボリジニ現代戯曲連続上演vol.7

『ウィンドミル・ベイビー』

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大方斐紗子が12人の登場人物を一人で演じ、
バロンなかざわの演奏が彩る、年内最後の必見の舞台です!!

公演データ

公演期間 2008年12月17日(水)〜12月21日(日)
会場 スタジオあくとれ
〒164-0001 東京都中野区中野2-11-2 サン中野マンション B1
PR・解説 演劇企画集団楽天団が続けてきたアボリジニ現代戯曲連続上演の7作品目。
回想形式によって語られる、過酷で、しかし夢のような時間。
アボリジニ戯曲らしい魅力に満ちたこの作品で、作者のデビット・ミルロイはホワイト・パトリック賞(オーストラリアでもっとも著名な戯曲賞)をアボリジニとして初受賞している。
12人の登場人物をひとりで演じるという難役を、大方斐紗子という素晴らしい女優が引き受けてくれたことにより、この公演は見逃せないものとなった!
ストーリー 西オーストラリア北部のある牧場にやってくるアボリジニの老女・メイメイ。
自分が洗濯女としてそこで働いていた過去を振り返る。
メイメイは、牧夫のマルバーンを料理女のサリーと取り合った末に結婚する。メイメイが身ごもり、夫は彼女にルビーの指輪を贈って赤ん坊が女の子であれば ルビーと名付けることを決める。しかし冷酷な白人の主人に過酷な労働を強いられ、最初の子供を早産で亡くしてしまう。アボリジニの庭師ワンマンは、自分の手入れする庭にその子供を埋めてくれる。
サリーは身体の不自由なワンマンに好意を寄せていたが、ワンマンは白人の奥さんを好いている。酒を飲むと荒れて、妻や使用人に辛くあたる白人の主人は、子供を欲しがっていない。ある時、ワンマンの雑種犬と奥さんのフレンチ・プードルの間に子犬が生まれる。主人はその雑種犬を処分するよう命じるが、マルバーンはひそかに逃がしてやる。
やがて奥さんに子が宿る。その赤ん坊のために、奥さんとメイメイはキルトを作る。そして悲しい出来事が起こり、メイメイも巻き込まれていく…。
女性一人によって語られる、可笑しくて悲しいおとぎ話。
スタッフ 作=デービッド・ミルロイ/演出=和田喜夫/翻訳=須藤 鈴/美術=香坂奈奈/照明=平松 篤/音響=木下真紀/音楽監修=園田容子/衣裳=梶山知子/舞台監督=亘理千草/制作=上田郁子(オフィス・ムベ)
キャスト 大方斐紗子/バロンなかざわ(演奏)
お問い合わせ オフィス・ムベ
042-727-8640
office_mube@yahoo.co.jp
オフィス・ムベHP

チケット発売日

2008年10月30日(木)

入場料金

自由席3,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

オフィス・ムベ 042-727-8640
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:390-846

公演日程

2008年12月17日(水) 〜 12月21日(日)

上演時間 約1時間30分

2008年12月

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