Pカンパニー『「部屋」「百歩蛇と馬頭琴」』 - シアターガイド
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Pカンパニー

Pカンパニーオープニング記念公演Vol.2

『「部屋」「百歩蛇と馬頭琴」』

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公演データ

公演期間 2008年11月21日(金)〜11月30日(日)
会場 西池袋・スタジオP
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-11 1F
PR・解説 別役実作品に憧れて、かかわりたくて、演じたくて、演劇の世界に飛び込んでしまった25年前。僕がまだ子供だった頃の初期作品から、現在に到るまで、その珠玉の作品は、130本を越えました。その作品の中から少しでも多くの作品を、改めて現代に問いかけたいというのが、Pカンパニーのひとつの仕事です。
でも、それだけじゃいけない。別役実に拮抗する作者を見つけ、育てるのも、もっと大きな仕事です。育てるなんてオコガマシイけれど、僕が望む演劇の未来は、そのことして無くして、ありえないのです。今回の竹本穣さんは、それに値する文体を持った、僕にとっては、期待の星です。
いろんな種類の演劇があって当然です。でも、だからこそ、Pカンパニーらしい舞台を創りたいのです。そんな、チームのスタートです。
Pカンパニー代表:林次樹
ストーリー 『部屋』アパートの部屋に帰ってきた女。7ヶ月前13年連れ添った男をおいて、女はそこを出た。7ヶ月前に出て行った日と何も変わっていない部屋。そこにひとりの男があらわれる。男は言う「やっと帰ってきたんだね…」、女は言う「あなたは誰なんです…」
男はふたりの思い出を語る。女はその思い出を探る。女には思い出が見つからない。
しかたなく、今度は男が出て行く。どうやら、その女は思い出に餓えて死んだらしいのだ…。餓死である…。

『百歩蛇と馬頭琴』時は宜しく、所はお堂とおぼしいうす暗い広間に、ひもじそうなふたりの盗賊がくすぶっています。とりたてて活躍するでもなく、いったい何の因果でそうなっているのか。本人たちもはっきりとわかり兼ねているようです。おまけにこの盗賊の片方は、常に腹痛に悩まされていて、気の毒なくらいです。
スタッフ 作=別役実(部屋)/作=竹本穣(百歩蛇と馬頭琴)/演出=木島恭(部屋)/演出=小笠原響(百歩蛇と馬頭琴)/照明=森脇清治(東京舞台照明)/効果=小山田昭(音映)/舞台統括=林次樹/宣伝美術=松吉太郎/制作=Pカンパニー
キャスト 水野ゆふ(部屋)/林次樹(部屋)/内田龍磨(百歩蛇と馬頭琴)/磯貝誠(百歩蛇と馬頭琴)/宮川知久((声)百歩蛇と馬頭琴)
お問い合わせ Pカンパニー
03-6808-5306
p.company@nifty.com
Pカンパニーホームページ

チケット発売日

2009年10月1日(木)

入場料金

前売り・当日3,300円/2作品鑑賞券5,800円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

Pカンパニー 03-6808-5306

公演日程

2008年11月21日(金) 〜 11月30日(日)

2008年11月

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部「部屋」
百「百歩蛇と馬頭琴」

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