東京室内歌劇場『G.リゲティ≪ル・グラン・マカーブル≫』 - シアターガイド
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東京室内歌劇場

東京室内歌劇場創立40周年記念

『G.リゲティ≪ル・グラン・マカーブル≫』日本初演

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公演データ

公演期間 2009年2月7日(土)〜2月8日(日)
会場 新国立劇場 中劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町 1-1-1
PR・解説 創立40周年となる東京室内歌劇場の2月公演は今年度最大にして、最難関の演目、≪ル・グラン・マカーブル≫を上演致します。
現代作曲界の巨星G.リゲティの音楽はS.キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」でも使用され、クラシックファン層以外にも人気のある作曲家です。彼の遺した唯一のオペラ《ル・グラン・マカーブル》(大いなる死)は1977年の作品。近年、ザルツブルク音楽祭で上演された歌手にもオーケストラにも相当の難易度と体力を要する作品で、ベルクの《ヴォツェック》、《ルル》、ツィンマーマン《軍人たち》などがようやく我が国でも上演されるようになった今、当歌劇場がどこよりも先駆けてこの作品に挑戦いたします。
架空の国ブリューゲルランドを舞台に個性的な人物達が次々に登場し、ストーリーが展開していきます。現代人が漠然と持っている世界の終わりへの不安をテーマにパロディやジョークをちりばめた現代作品です。指揮はイスラエルからウリ・セガル、演出は演劇界の精鋭藤田康樹を起用いたします。
ストーリー 舞台は架空の国ブリューゲルランド。大酒飲みのピートと占星術師アストラダモルスの前に、悪魔ネクロツァールが現れ、世界の終末を告げにいく。一方、統治者ゴーゴー侯はいい加減な政治家のいいなりになっている。そこへ、ネクロツァールたちは最後の審判を下すべく、ラッパとともに現れるが、勧められるままに大酒を喰らい、酔いつぶれて宣告ができない。ついに時間切れで、彼は眠りこけ、世界は何事もなかったかのように夜明けを迎える。
スタッフ 演出=藤田康城/美術=神村恵/衣裳=堂本教子/照明=岩品武顕/演出助手=澤田康子/演出助手=上原真希/振り付け=神村 恵/原語指導=三ヶ尻正/字幕原稿=長木誠司
キャスト 指揮/森川栄子/見角悠代/津山 恵/吉村美樹/小畑朱実/中村裕美/西川裕子/田辺いづみ/高橋 淳/羽山晃生/青地英幸/大川信之/和田ひでき/岡元敦司/松本 進/今尾 滋/若林 勉/大塚博章 ほか
お問い合わせ 東京室内歌劇場
03-5642-2267
info@chamber-opera.jp
東京室内歌劇場ホームページ
その他
お問い合わせ
FAX:03-5642-2268

チケット発売日

2008年11月6日(木)

入場料金

SS席13,000円/S席10,000円/A席7,000円/B席5,000円/Z席(完売)2,000円(税込)

学生席は各席種3割引で、東京室内歌劇場事務局のみの販売となります。(要学生証掲示)

チケット発売窓口

東京室内歌劇場 03-5642-2267
FAX:03-5642-2267 Email:info@chamber-opera.jp

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:309-295
東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452

公演日程

2009年2月7日(土) 〜 2月8日(日)

2009年2月

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  • 18:00
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各公演45分前に開場
各公演30分前にプレトークあり。
8日公演のみアフタートークあり。

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