トム・プロジェクト『かもめ来るころ』 - シアターガイド
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トム・プロジェクト

ベニサン・ピット ラストステージ!

『かもめ来るころ』―松下竜一と洋子―

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公演データ

公演期間 2009年1月17日(土)〜1月25日(日)
会場 ベニサン・ピット
〒135-0007 東京都江東区新大橋2-17-12
PR・解説 大分県中津市の作家・松下竜一のノンフィクションを舞台化します。松下竜一の代表的な作品『豆腐屋の四季』は地方の青年の心情をつづった句集であり、それを基に、故・緒方拳さん主演でドラマ化もされました。家族と自然を愛した松下竜一(高橋長英)と妻・洋子(斉藤とも子)の二人芝居です。
ストーリー 若くして実家の豆腐屋を手伝い始めた松下竜一は、豆腐やあぶらげを作ることもままならず、配達先でも怒られてばかりの毎日だった。そんなある日、初めて作った短歌が新聞の投稿歌壇にとりあげられたのをきっかけに、日々の思いや情景を短歌に託すようになる。やがて松下竜一29歳、洋子18歳、2人は結婚する。
夫婦生活の中、竜一は平凡な豆腐屋の1年を本に書くことを決意する。「豆腐屋の四季」である。豆腐屋の四季は大ヒットし、緒形拳主演でテレビドラマにもなる。ひっそりと豆腐屋を営んできた竜一と洋子の生活も一変する。が、いつの間にやら持て囃される生活に、竜一は違和感を感じ始める。本が売れるにつれ、沖縄基地や水俣病のこと等々社会問題について、いろんな人が竜一に意見を求めてくる。豆腐屋を続け、世の中に関わることをせずに生きてきた竜一の中に、世の中と関わる気持ちが芽生える。洋子にも背中を押され、竜一は長年営んだ豆腐屋をやめて作家の道を歩み始める。と同時に、社会と繋がりたいと言った言葉のままに、様々な市民運動や公害問題に携わっていく・・・・・・。
スタッフ 美術=松野潤/照明=五十嵐正夫(シアターブレーン)/音響=半田充(MMS)/宣伝写真=塩谷安弘/宣伝美術=立川明/舞台監督=松本仁志/プロデューサー=岡田潔
キャスト 高橋長英(境事務所)/斉藤とも子(境事務所)
お問い合わせ トム・プロジェクト
03-5371-1153
tom@tomproject.com
トム・プロジェクト

チケット発売日

2008年11月10日(月)

入場料金

一般前売4,000円/一般当日4,500円/学生3,000円/シニア3,500円(全席指定・税込)

学生・シニア券はトム・プロジェクトのみで販売。
前売当日とも同料金。

チケット発売窓口

トム・プロジェクト 03-5371-1153

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:390-568
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:39588
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2009年1月17日(土) 〜 1月25日(日)

2009年1月

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