劇団印象派『L'Oiseau Bleu/青い鳥』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

劇団印象派

劇団印象派 第五回公演

『L'Oiseau Bleu/青い鳥』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

☆劇中使用曲を印象の異なる2ヴァージョンに分けての同時上演!!

公演データ

公演期間 2009年1月9日(金)〜1月12日(月・祝)
会場 タイニイ・アリス
〒160-0022  東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1
PR・解説 〜作者より〜

季節感の希薄になったこの時世に、本当の意味で季節感のある芝居が書きたいと思いました。
春には桜の花が咲き誇り、夏は姦しい蝉の鳴き声と涼しげな風鈴の音色、秋には木々が葉を落し、冬は寒天の月と雪時雨の降る小夜中に……
そんなありきたりな、まるで風物詩のアラカルトのような季節感ではありません。
季節の巡りは、時の流れ……
譬えるなら、その流れの中で人は生涯を通して泳ぎ続けています。
仮に泳ぎの不器用な人間を金槌と呼ぶならば、人生におけるそれがいてもおかしくありません。

この物語の主人公は、四人の少女たちです。そして、彼女たちもまた、人生においては大いに金槌です。
そんな金槌クアルテットが、流れに身を任せてか自らの意志でか、ほんの少しでも泳ぎ進む姿を描きたいと思いました。
その姿にはきっと、季節の巡りのようなもどかしさと、儚さと、美しさがあります。

作・演出 米山航平
ストーリー  ……そんなに長く生きられたとして、いいことあるのかな。

 いいことって?

 自分が今生きていることに、無条件で感謝したくなるような瞬間。


混交林に囲まれた別荘地で休暇を過ごす四人の少女。彼女たちは同じ高校に通う級友であり、そこへ来た目的は、同好会における野外活動と称しての野鳥観察。
しかし、当初の目立ては其方退けで、勝手気儘に余暇を持て余す四人。取り留めのない会話の中で、時には自身の哲学を語り、将来への希望を語り、新たな目標を掲げながらも、それぞれに一抹の不安を抱き続けている。
そんな四人を捨て置くかのように、無情にも時は流れて……
高校卒業を目前に控えたある日、彼女たちの間で一つの事件が起こる……

アメリカ東部の小さな田舎町グロスターで実際にあった出来事を題材に、
四つの季節を通して、四人の少女たちの決意と成長を描く、旅立ちの物語――
スタッフ 作・演出=米山航平/美術=山本ひかる
キャスト 大田原りな/長崎いずみ/石川百合子/大槻ゆか/米山航平
お問い合わせ 劇団印象派
080-3506-6249
t_d_impressionists@yahoo.co.jp
劇団印象派 公式サイト

チケット発売日

2008年12月13日(土)

入場料金

前売2,000円/当日2,500円(全席自由・税込)

◎当日リピーター割引あり!

チケット発売窓口

劇団印象派 080-3506-6249
http://www.insyoha.com/

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年1月9日(金) 〜 1月12日(月・祝)

2009年1月

4 5 6 7 8 9
  • 14:00●
  • 19:00★
  •  
10
  • 14:00★
  • 19:00●
  •  
11
  • 14:00●
  • 19:00★
  •  
12
  • 14:00★
  •  
  •  
13 14 15 16 17
・本作は、劇中使用曲を印象の異なる2ヴァージョンに分けての同時上演です。

●…オリジナル・ヴァージョン:洋楽曲を中心に、詩情感溢れる選曲♪
★…BWVヴァージョン:有名古典音楽を中心に、作品世界に寄り添いながらも且つ大胆な選曲♪

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=11119

トラックバック一覧