UMPTEMP COMPANY『三日月のセレナーデ』 - シアターガイド
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UMPTEMP COMPANY

ウンプテンプ・カンパニー第六回公演

『三日月のセレナーデ』-天に抗った、ある老婆の潰えぬ記憶-

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公演データ

公演期間 2009年1月8日(木)〜1月12日(月・祝)
会場 シアター風姿花伝
〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10
PR・解説 ウンプテンプカンパニーは
すでに忘れつつある、近代以前の人の在り方や世界観を再度見詰め直し、今生きる人達の物語として再構築していく。
僕らはこうした作業をポストモダン演劇と位置づけ、実践していく。そして、コミュニュケーション力の強い芝居作りを積極的に追求し、劇場の壁のその向う側にいる、まだ見ぬ人達へも届きうるものとして演劇を捉える。
演出 長谷トオルの言葉より
ストーリー 深夜の繁華街の裏通り。青年が道に這いつくばり、地中を流れる川の音を聞こうと耳を押し当てている。
ふと、現れた老女は雨上がりの三日月を見上げながら、呟く。
「色見えで移ろふものは 世の中の人の心の花にぞありける」
老女は青年に「何が聞こえる?」と問う。いつしか二人は、移ろい変わりゆくものと、変わらざるものの話を始める。
そして青年は最後に尋ねる。「名前を教えて下さい」
老女は答える。「三日月の小町と呼ばれてるよ」
振り返る老女のその容姿は、色めき麗しく変貌し、周りの風景も様変わりしている。
青年は[三日月の小町]と名乗る女に誘われ、自らの血の記憶を生き始める。
時は大正十一年。帝都東京の山の手を流れる川緑で暮らす人々の、奇妙な運命の物語が始まる。
スタッフ 演出=長谷トオル/戯曲=加蘭京子/演出助手=たかよし/衣装=竹本さよ子/美術監督=齋藤渓/宣伝美術=佐藤壮生/照明=島田雄峰(LST)/音響=塚田浩太/舞台監督=高居長広/記録映像=中村昌利 ほか
キャスト 谷修/蜂谷眞未/中村真季子/伊藤らら/手塚謹弥/薬師寺尚子(サルとピストル)/成田明可(劇団レッドフェイス)/森勢ちひろ/岡部雅彦
お問い合わせ ウンプテンプ・カンパニー制作部
070-6650-2606
umptemp@gmail.com
UMPTEMP COMPANY

チケット発売日

2008年10月9日(木)

入場料金

前売り3,200円/高校生2,500円/当日3,500円(税込)

全席指定
※座席数に限りがあるため、お早めにご連絡下さい。
※ご予約を承った段階で、席をお取りしてお待ちしております。

チケット発売窓口

ウンプテンプ・カンパニー 070-6650-2606
http://umptemp.web.fc2.com/
HP内に、チケット予約フォームがあります。
そこからの予約をお勧めします。

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年1月8日(木) 〜 1月12日(月・祝)

2009年1月

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★追加公演決定!!!

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