劇団キンダースペース『野鴨』 - シアターガイド
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劇団キンダースペース

劇団キンダースペース 第30回本公演

『野鴨』

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家族は変われるか?

公演データ

公演期間 2009年2月25日(水)〜3月1日(日)
会場 シアターΧ
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14
PR・解説  イプセンの家庭劇が、百二十年という月日を経て今でも我々に迫ってくるのは、彼が家庭の崩壊を描きながら、そこに留まらず、我々人間というものの持つ根本的な矛盾、人間の作り上げたシステムの行き詰まりを明らかにしようとしている事によります。
 今、私たちは、いつ身近に起こるかも知れない犯罪、関係の崩壊、生存の危機に直面しています。イプセンは私たちに、私達が作り上げ、これまで正しいと信じてきた家庭と個人のあり方を、もう一度問い直すことを訴えているようにも思えるのです。(構成・演出 原田一樹)
ストーリー  ヤルマールは妻ギーナと娘ヘドヴィクと暮らす写真屋。同居している父エクダルは元中尉で、以前金融事件に巻き込まれ投獄されており、その責めを追いながら生活している。ヤルマールとエクダルは屋根裏に「野鴨」を飼っており、それが二人の生き甲斐になりつつある。が娘へドヴィクは「野鴨は私のものだ」と言う。
 ヤルマールの友人グレーゲルスは、父親のヴェルレが催した晩餐会の席で、ギーナがヤルマールと結婚する前に父の愛人であったこと、その後父親は彼女をヤルマールと結婚させ援助していたことを知る。
グレーゲルスは、ヤルマールに結婚の裏に隠された真実を伝える。
 ギーナの秘密を知らされたヤルマールは、自分が娘ヘドヴィクの父親であるか疑問を持ちギーナに詰め寄るが曖昧な返事を聞かされ動揺しヘドヴィクを娘として受け入れられなくなる。
 一方グレーゲルスはヘドヴィクに対して、父親の愛情を取り戻したいのであれば、自分が一番愛している野鴨を殺して証明するしかない、と言う。しかしヘドヴィクは野鴨ではなく自らを銃で撃ち命を絶つ。
スタッフ 原作=イプセン/構成・演出=原田一樹(劇団キンダースペース)/美術=石原敬/照明=篠木一吉/音響=浦崎貴(ワンダースリー)/演出助手=坂上朋彦(劇団キンダースペース)/舞台監督=村信保(劇団キンダースペース) ほか
キャスト 瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)/平野雄一郎(劇団キンダースペース)/小林元香(劇団キンダースペース)/古木杏子(劇団キンダースペース)/仲上満(劇団キンダースペース)/うえだ峻/嶋崎伸夫(劇団青年座)/白州本樹(スターダス・21)/三枝竜(劇団キンダースペース)/深町麻子(劇団キンダースペース)/大桑茜(劇団キンダースペース)/秋元麻衣子(劇団キンダースペース)/田中修二(劇団キンダースペース)
お問い合わせ 劇団キンダースペース
048-252-0551 / 048-255-4342
post@kinder-space.com
劇団キンダースペースサイト

チケット発売日

2009年1月15日(木)

入場料金

前売り4,000円/ペア券(2枚)7,500円/養成所券3,000円/学生割引券2,000円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団キンダースペース 048-252-0551

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:392-098

公演日程

2009年2月14日(土) 〜 3月1日(日)

上演時間 約2時間

2009年2月

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  •  
  • 18:00A
  • 19:00B
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  •  
  •  
  • 19:00☆
26
  •  
  •  
  • 19:00☆
27
  •  
  • 14:00○
  • 19:00☆
28
  •  
  • 15:00●
  • 19:30◎

2009年3月

1
  •  
  • 14:00○
  •  
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2月14日は 18時より「野鴨」を読む会
      19時より もうすぐ初日! ワークショップを無料開催します。
「野鴨」の原作を劇団員と一緒に読みませんか? 観劇の際より面白く感じられることと思います。
また、参加すれば芝居が2倍楽しくなる! もうすぐ初日ワークショップは、演出家・原田一樹が芝居作りの行程や演劇そのものの魅力などを語ります。
☆お気軽にご参加ください。

「こんなチェーホフ観たことない」「こんなチェーホフを待っていた」とチェーホフ劇で大好評を得た劇団キンダースペースが、今度は「イブセン」劇に挑戦!
2/14には「野鴨」を読む会・もうすぐ初日!ワークショップも無料開催します。
是非お気軽にご参加ください。
詳しくはキンダースペースWEBページをご覧ください。

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