神遊『神遊』 - シアターガイド
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神遊

第30回公演

『神遊』ろうそく能 望月・古式

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公演データ

公演期間 2005年8月26日(金)
会場 観世能楽堂
〒150-0046 東京都渋谷区松涛1-16-4
PR・解説 若手能楽師5名で結成している神遊の第30回公演です。
平成9年に矢来能楽堂での旗揚げ公演で行なった「望月」をろうそく能で再演いたします。是非お越しください!
ストーリー 能 望月 古式(もちづき こしき)
信濃の国の住人・安田友治は、同郷の望月秋長(ワキ)に殺された。遺された妻子や演者も望月に命を狙われ、ちりぢりになっている。友治の妻(ツレ)と子・花若(子方)が追手から逃れてたどり着いた宿屋、その主人こそ友治の忠臣・小澤友房(シテ)であった。
再会を喜び、友治の無念の死を改めて嘆きあう三人。すると何たる奇遇か、敵の望月その人が友房の宿にやってくる。一計を案じた友房は、望月に酒を振る舞い、芸能者になりすました花若親子とかわるがわる芸を披露する。油断した望月が眠ったところを取り押さえ、花若と友房はめでたく仇討ちを果たすのであった。
日本の文芸の素材としても広く用いられる仇討ちの物語。本曲のそれは架空のものと思われるが、舞台はたいへんドラマチックに展開する。また、劇中劇で演じられるツレの「クセ」、子方の「羯鼓」シテの「獅子」といった芸能は囃子方含め全ての演者の見せ場・聴かせどころである。
キャスト 観世喜正(シテ(神遊))/武田宗典(ツレ)/小早川康充(子方)/村瀬純(ワキ)/石田幸雄(アイ)/一噌隆之(笛(神遊))/観世新九郎(小鼓(神遊))/柿原弘和(大鼓(神遊))/観世元伯(太鼓(神遊))/武田宗和(主後見)/山崎正道(地頭)/野村萬斎(狂言シテ)/深田博治(狂言アド)/高野和憲(狂言アド) ほか
お問い合わせ 神遊
03-5227-1830 / 03-3268-7311
mail@kamiasobi.com
神遊

チケット発売日

2005年7月4日(月)

入場料金

正面SS席8,000円/正面S席6,000円/脇正A席4,000円/脇正B席3,000円(全席指定・税込)

学生券は500円引き

チケット発売窓口

神遊 03-5227-1830

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:362-637

公演日程

2005年8月26日(金)

上演時間 約2時間10分

2005年8月

21 22 23 24 25 26
  •  
  • 13:30※
  • 19:00
27
※・・・親子能楽体験教室(別途申し込み要)

ろうそく火入れ後の入退場は制限がある場合がございます。

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