モンキー・ロード『らくだ論』 - シアターガイド
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モンキー・ロード

『らくだ論』〜坂口安吾の「堕落論」による〜

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公演データ

公演期間 2005年8月9日(火)〜8月14日(日)
会場 こまばアゴラ劇場
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13
PR・解説 落語家の芝居と聞いて、噺家の日常を描いた芝居かと思いきや、そこがほかの芝居と違うところで、これは、まっとうに落語を楽しむ芝居である。
 跡継ぎ選びの試験と称される、師匠と4人の弟子との、一対一のやりとり。その中で、それぞれの性格を踏まえたうえでの4人の役者による一席は、大きな見どころのひとつ。
 加えて、この芝居は、全体が大きな一つの噺となっているのだが、観客はクライマックスで、思わぬところへつれていかれる。
 北村想の作品はしばしば難解と評されるが、この芝居は、あくまで粋で痛快。
 観客は、イキのいい寄席を観に行った気分を、存分に味わうだろう。
にもかかわらず帰り道、胸にひっかかるものが何であるのか、しばし立ちどまりたくなるであろうことも、つけ加えておく。
 小粋な噺の裏側に、作者の痛烈な声がこめられた作品である。
ストーリー 伝統芸能の花形、落語がもはや衰退し、滅びようとしていた近未来。
大ネタである『らくだ』を一子相伝の噺としていた秋風亭五丈原(しゅうふうてい ごじょうげん)は、もはや、中風の病で、呂律も極めてあやしい床の中の人となっていた。
この五丈原が、名跡を譲ることを決め、弟子を集めたその日、人生を斜に生きる一匹狼のライター、有馬次郎と、同じく雑誌記者兼カメラマンの菅野九子の二人は、その模様を取材すべく、とある週刊誌の命を受け、五丈原宅へとやってきたのであった。
蒲団からむっくりと起き上がる秋風亭、まわりを囲んでこれを見守るのは、弟子のカンウ、リュウビ、チョウヒ、コウメイ、そして、五丈原実の娘の桃園(ももぞの)。
果たして、大ネタ『らくだ』を伝授され、五丈原を継承するのは誰か。
坂口安吾の『堕落論』とはまったく関係のナイ、いきあたりばったりの展開による、ひょっとしたら『堕落論』と関係があるかもしれない物語は始まった。
スタッフ 作=北村想/演出=大西一郎/美術=加藤ちか/照明=阿部康子/音響=青木タクヘイ/舞台監督=小野八着/美術助手=甫木扶美/宣伝美術=外山もと/宣伝写真=染谷育子/制作=富永恵久子
キャスト 中原和宏/吉田テツタ/段丈てつを/井上美穂/嶋村太一/佐々木庸二/桑名しのぶ/川本貴浩
お問い合わせ モンキー・ロード
090-8072-3788
monkeyroad@ams.odn.ne.jp
モンキー・ロード

チケット発売日

2005年6月25日(土)

入場料金

前売3,000円/当日3,300円/平日マチネ2,500円/学生2,000円(全席自由・税込)

学生は当日学生証提示
※平日マチネと学生はモンキー・ロードのみ取扱い

チケット発売窓口

モンキー・ロード 090-8072-3788

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:361-985

公演日程

2005年8月9日(火) 〜 8月14日(日)

2005年8月

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