水族館劇場『メランコリア』 - シアターガイド
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水族館劇場

『メランコリア』死の舞踏

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公演データ

公演期間 2009年5月23日(土)〜6月8日(月)
会場 駒込大観音境内特設蜃気楼劇場 異神の森
〒113-0023 東京都文京区向丘2-38-22
PR・解説 神は細部にやどりたもう。古代の記憶の痕跡を忘れられたひとびとの物語に刻みながらふたたび水のカーニヴァルが幕をあける。悪い星のもとに生まれたメランコリックな精神が、人間の消滅を予感しながら世界を揺蕩い、異神の森へと帰還した。初夏の夜空に爆発する水族館劇場渾身の空中スペクタクル!今年も大観音に蜃気楼をたちあげる‼
ストーリー そこは流刑の神々が幽閉されたという古代の廃墟。海を背にした断崖の奥、沼のほとりに佇む牢獄サナトリウム、夕凪城。鬼神や亡霊たちの棲み処として伝説が信じられていた、ささやかなる昔。ひとりの漁師が浜辺にうちあげられた身投げ女を救って一緒に暮らし始める。小さな倖せも束の間、男の漁船は北の海で突然消息を絶つ。夫を信じて帰る日を待つ女に悪い噂が流れる。船は難破したのではなく、異国と密約を交した諜報船だったらしい。女はその来歴ゆえに、漁師たちから過酷な責め苦に逢って夕凪城に幽閉された。妄想のなかに渦巻く冥府めぐりの記憶がつなみとなって鄙を襲う。沼を囲む森には不思議な時代の不思議なひとびとがあらわれては消え、洪水の予言を告げる。夜の銀河にうかぶ巨大な魚。迷宮のまぼろしを追って、不吉な船乗りが航海の纜を解いた。夢か、蝶か、ちいさなものに宿った精霊の魂がいま牢獄の格子をすりぬけて――――星とメランコリーの海図を片手に世界の涯へ。
スタッフ 作演出=桃山邑/制作=中原蒼二/制作=進麻菜美/音楽監督=マディ山崎/音響=鈴木都/照明=渡辺修一/舞台=近藤史晴/衣裳=鈴木景子/宣伝美術=近藤ちはる/舞台監督=及部文人 ほか
キャスト 千代次/風兄宇内/杉浦康博/臼井星絢/赫十牙/淺野雅英/郡虎彦/七ツ森左門/麝香姫/夕暮半蔵門/上山薫/増田千珠/鏡野有栖/高橋明歩/熊谷憲之/入方勇/宇賀神寿一/山谷玉三郎 ほか
お問い合わせ 水族館劇場
090-3595-6635
info@suizokukangekijou.com
水族館劇場公式サイト

チケット発売日

2009年4月3日(金)

入場料金

前売券3,500円/当日券4,000円/中高生券(当日のみ)2,500円(全席自由・税込)

※入場整理券は全公演、毎夕5時から立ち見席をのぞいて先着順に配付します。

チケット発売窓口

水族館劇場 090-3595-6635
※前売券をお求めの方は、観劇日、ご住所、電話番号、枚数を明記のうえメールにてご注文下さい

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2009年5月23日(土) 〜 6月8日(月)

2009年5月

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2009年6月

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