劇団ひまわり『天切り松 闇がたり』 - シアターガイド
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劇団ひまわり

劇団ひまわりアトリエ公演

『天切り松 闇がたり』

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公演データ

公演期間 2009年6月18日(木)〜6月28日(日)
会場 シアター代官山
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-12-12
PR・解説 劇団ひまわりのイメージとして抱かれやすいのが、「子どもタレントが多い劇団」だと思いますが、そのほとんどは俳優養成所の所属者です。本公演を行う劇団員とはその俳優養成所を経て、舞台中心に演劇活動を続けている俳優たちです。現在、21歳から73歳まで、幅広い年齢層の劇団員が在籍しています。
 さて、今回の『天切り松 闇がたり』。原作は浅田次郎著、集英社刊の同タイトル小説。
大正から昭和までの日本の近代を生き生きと映し出し、現代では失われてしまった「粋」や「いなせ」の世界を描き出した「天切り松」は、浅田次郎の作品の中でも非常に人気の高い作品です。今までも中村勘九郎主演によるフジテレビ系でのドラマ化や朗読劇など、様々な形で演じられてきました。
本公演では、特に主人公「天切り松」の少年時代にあたる第2巻「残侠」から第1夜「残侠」、第2夜「切れ緒の草鞋」、第1巻「闇の花道」から第4夜「白縫華魁」、第5夜「衣紋坂から」を、舞台上で表現します。老若男女、様々な人生が交差するこの作品を、層の厚い俳優たちが、迫真の演技と、迫力ある殺陣でお見せします。
ストーリー 明治大正にその名を轟かせた伝説の大泥棒「天切り松」が昭和の留置所に現れた。彼は六尺四方にしか聞こえない大江戸以来の夜盗の声音「闇がたり」を使って、彼の生涯を若い囚人たちに語り始める。
そこから見えてくるのは、江戸から明治、大正へと時代が加速してゆき、古き良き日本文化と西洋文化が入り交じって華開いた大正浪漫。
粋でいなせな「目細の安吉」一家の義理人情の物語。
スタッフ 原作=浅田次郎(集英社刊『天切り松 闇がたり』)/脚本=山口泰央/演出=福島靖夫/音楽=川本哲/殺陣・所作指導=林邦史郎/舞台監督=今野忠明/照明=佐久間巨照/音響=高橋浩平
キャスト 今野忠明/木村圭吾/大阿久隆雄/川村寧麿/山口泰央/石川豊/石坂純/松本憲治/大谷拓弥/斉藤萌/佐藤七重/篠崎徹/望月寛子/嶋尚美/清野佳津美/城之内正明/齋藤秀貴/池永英介/原田統/遠藤美穂 ほか
お問い合わせ 劇団ひまわり
03-3476-0011
produce@himawari.net
劇団ひまわり
劇団ひまわり劇団員ブログ

チケット発売日

2008年5月11日(日)

入場料金

4,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

劇団ひまわりチケットセンター 03-3476-0118

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公演日程

2009年6月18日(木) 〜 6月28日(日)

2009年6月

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(◎…望月寛子 ●…嶋尚美)
(松本憲治は20日、24日、28日は出演致しません)

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