劇団ギルド『十二双川物語』 - シアターガイド
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劇団ギルド

劇団ギルド十周年記念公演

『十二双川物語』〜坦と榛子の昭和〜

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公演データ

公演期間 2009年7月16日(木)〜7月19日(日)
会場 シアターグリーンBOX in BOX THEATER
〒154-0017 東京都豊島区南池袋2-20-4
PR・解説 劇団ギルドが10周年を迎え、劇団員の総力と、外部からの素晴らしい才能を集めて、造り出す、壮大な舞台。
作・演出であり座長の 高谷信之が、初めて書き下ろす自伝的ドラマ。
作者が少年時代を過ごした、静岡を舞台にした作品です。
ともすれば、昭和は懐かしく、夢と希望に溢れて、人情厚く、誰もが隣人を愛していたように捉えられるのが定番である。
だが、高度成長に向かう時代の中で、取り残され、赤貧にあえぐ一家や周りの人々を描く事により、平成の格差社会の原点を見つめ直そうと言う試みです。
貧しくもプライドだけを頼りに生きた一家の物語。
夢と希望に溢れる、たくましい生き方の子ども達。
彼らを必死に育てていく親。
彼らの情熱溢れる生き方を、タップダンス等と共に、心に残るエンタテイメント舞台です。
ストーリー 昭和28年、静岡市に十二双川という、幅1メートル程のドブ川があった。
かつて、徳川家康が駿府城に居た頃、この川は十二艘もの船が並ぶ大きな川で、お堀から駿河湾に到る重要な水路でもあった。
 時が流れ、そのドブ川のほとりの県営住宅に8人家族の一家が入居する所から、こりのドラマは始まる。

 事態はやがて昭和30年代に入り、テレビやプロパンガスが普及し始める。
そんな中、お人よしの父坦(ひろし)は次々と職を変っては失い、母榛子(はるこ)は姑と激しく喧嘩しながらも、強く子どもを育てていく。

 畳みは擦り切れて、ワラになり、その上に新聞を敷く生活。晩飯は塩むすびと沢庵だけの日々。

彼らに未来はあるのか?

不況とはいえ、物の溢れる今日から照射した、ほんとうの人間の暮らしとは何かを問いかけていきます。

昭和はほんとうに、魂の涙をきらめかせていた。
スタッフ 作・演出=高谷信之/舞台美術=田辺尚志/照明=明日英勝/音響=川口 博/タップダンス振り付け=風真弘子/舞台監督=西山雅之/宣伝美術=辻下浩二/制作補=那須ひさ子/制作=Gプロジェクト ほか
キャスト 今井徳太郎/瓜竜健司/岡村勝之/加藤敦洋/中谷守男/岩瀬奈央/彩 貴惠/永島広美/五輪 憲/仲田正道/山崎嵩行/石川理恵/今井夢子/後藤祐未/斉藤麻衣/清水麻梨紗/鈴木さや香/溝口舜亮 ほか
お問い合わせ Gプロジェクト
03-3594-3406
n-takaya@hop.ocn.ne.jp
劇団ギルドホームページ

チケット発売日

2009年5月20日(水)

入場料金

3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団ギルド 03-3594-3406
*5月15日(水)のみプレビュー公演です。
2000円で御覧いただけます。

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年7月15日(水) 〜 7月19日(日)

2009年7月

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  • 1900※
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16
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  • 1900
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  • 1330
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19
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  • 1730
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*プレビュー公演です。2000円で御覧いただけます。

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