劇団キンダースペース『新モノドラマ オダサク×ダザイ』 - シアターガイド
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劇団キンダースペース

レバートリーシアターVol.23

『新モノドラマ オダサク×ダザイ』モノドラマの新しい試み

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モノドラマは、朗読でも一人芝居でもありません。
一人の俳優が舞台に立ち、一つの小説をその空間に立ち上げる試みです。

今回は、モノドラマのスタイルを踏まえ、
織田作之助という小説家。太宰治という小説家。
二人の文学者の生と死。そしてその生きた時代。
それらを共に、舞台にあぶり出そうとする、いわばモノドラマの新しいスタイルです。

公演データ

公演期間 2009年6月9日(火)〜6月14日(日)
会場 劇団キンダースペースアトリエ
〒332-0021 埼玉県川口市西川口1-23-3 マンションヒルマ1F
PR・解説 キンダースペースはこれまでに四十本を超えるモノドラマを作ってまいりました。
モノドラマとは、近代のわが国の小説家の短編作品を、一人の俳優によって一つの演劇作品として舞台に立体化する試みです。
俳優はここで、語り手、登場人物、そして作者が作品にこめた文学そのものを、三つながら体現します。
今回は、そのようにして作り上げてきたモノドラマの方法をもう一つ推し進め、十人の俳優によって、
織田作之助、太宰治、それぞれの作品を上演します。
この二人の作家は、昭和の戦前から戦中、敗戦直後という時代の元に、日本人であるということを称揚する小説を、
決して健康とはいえない身体と反比例するかのような強い創作エネルギーで、発表し続けた文学者です。
太宰は今年生誕百年を迎え、四年後に生まれた織田作之助は没後六十二年となる今年、その生の最後の瞬間まで、
血と闇と生活、その全てと格闘した作家の作品を数本。
その間からさしてくる強い光は、いま生きている我々自身の生のあり方を照射します。
ストーリー 太宰治 「姥捨」他
織田作之助 「人情噺」「許嫁」他
スタッフ 演出=原田一樹(劇団キンダースペース)/照明プラン=篠木一吉/照明操作=畝本奈美(劇団キンダースペース)/音響=小林愛/舞台監督=坂上朋彦(劇団キンダースペース)/ちらしデザイン=古木杏子(劇団キンダースペース) ほか
キャスト 瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)/平野雄一郎(劇団キンダースペース)/小林元香(劇団キンダースペース)/深町麻子(劇団キンダースペース)/秋元麻衣子(劇団キンダースペース)/田中修二(劇団キンダースペース)/安食真由美(劇団キンダースペース)/誉田靖敬(劇団キンダースペース)/森下高志(劇団キンダースペース)/清水拓也(劇団キンダースペース)
お問い合わせ 劇団キンダースペース
048-252-0551 / 048-255-4342
post@kinder-space.com
劇団キンダースペースWEBページ

チケット発売日

2009年5月10日(日)

入場料金

前売り券3,000円/ペア割引券5,500円/養成所・大学生割引券2,500円/学生割引券1,500円(全席自由・税込)

※二回観劇券 上記料金+1,500円
 この料金で〈織田〉〈太宰〉両作品をご覧になれます。
(ペア券は上記料金+3,000円)
 ご予約の際「二回観劇希望」とお伝えください。

チケット発売窓口

劇団キンダースペース 048-252-0551

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年6月9日(火) 〜 6月14日(日)

上演時間 各 およそ90分

2009年6月

7 8 9
  •  
  • 19:30A
  •  
10
  •  
  • 19:30B
  •  
11
  • 16:00B
  • 19:30A
  •  
12
  • 16:00A
  • 19:30B
  •  
13
  • 15:00B
  • 18:30A
  •  
14
  • 14:00A
  • 17:30B
  •  
15 16 17 18 19 20
A 織田作之助
B 太宰治

キンダースペース 好評の「モノドラマ」
その新しい試みです!!

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