木ノ下歌舞伎『桂川連理柵』 - シアターガイド
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木ノ下歌舞伎

「菅専助―見知らぬ作家―」vol.2

『桂川連理柵』

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公演データ

公演期間 2009年6月5日(金)〜6月7日(日)
会場 アトリエ劇研
〒606-0856 京都府京都市左京区下鴨塚本町1
PR・解説 ―帯屋長右衛門と幼い娘・お半の一夜の過ちから、物語は2人の死に向かって動き出す―

いくつかの有名な作品を残しながら作家としては近松などの影に隠れて今まで注目されることのなかった菅専助(すがせんすけ)を取り上げる3連続公演・第2弾!
前回公演『摂州合邦辻』(せっしゅうがっぽうつじ)に引き続き木ノ下裕一の演出により、菅専助が最も活躍していた時期の作品『桂川連理柵』(かつらがわれんりのしがらみ)を上演。「お半長」(おはんちょう)として知られるこの物語を、新たな視点から照らし出します。


―――歳のちがった二人が道ならぬ恋にはまる。その恋は多くの人々の交わりに揺さぶりをかけ、因縁の歯車を激しく回転させる。鬼が出るか蛇が出るか。直接的な人間関係の不毛になった現代だからこそ、菅専助のこの戯曲は光彩を放つ。木ノ下歌舞伎が描く絶体絶命の恋の道行。近道はない。
小林昌廣(情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 教授/批評家)
ストーリー 帯屋長右衛門にはやさしい妻お絹がいるが、養父繁斎は隠居し、後妻おとせが自分の連れ子の義兵衛をかわいがり、とかく長右衛門をおとしいれようとするため、なにかといさかいが絶えないでいる。
そんな中、長右衛門は旅先で思いがけず幼い娘と関係を結んでしまう。娘は常日頃から実の子のように可愛がっていた隣家のお半である。そしてこの一夜の過ちを発端に事件は巻き起こり、妻のいる長右衛門への思いを募らせたお半は、来世で結ばれることを願いつつ今世での死を選んでいく。それを知った長右衛門は・・・・・・。
スタッフ 作=菅専助/演出=木ノ下裕一/美術=辻井恵利子/照明=川島玲子/音響=齋藤学/舞台監督=釈迦谷智/制作=木村悠介/宣伝美術=児玉悟之
キャスト 芦谷康介/エドワード/中田光昭/名綾子/平尾大夢/三鬼春奈
お問い合わせ 木ノ下歌舞伎
080-3780-0677
info@kinoshita-kabuki.org
木ノ下歌舞伎WEB
アトリエ劇研
075-791-1966
info@gekken.net

チケット発売日

2009年4月10日(金)

入場料金

一般2,300円/学生&ユース(25歳以下)2,000円(全席自由・税込)

◎早割=5月20日(金)24:00までにご予約・ご購入いただいたお客様には一般、学生&ユース共に300円割引いたします。

チケット発売窓口

木ノ下歌舞伎 03-5215-1903
電話番号=カンフェティチケットセンター 受付時間 平日10:00〜18:00
URL=http://cnfti.com/met1234/

(払込票番号を予約時にお伝えします。予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン‐イレブンのレジまでお持ち下さい。全国セブン‐イレブン各店にて、お支払い・チケット発券いたします。)

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年6月5日(金) 〜 6月7日(日)

2009年6月

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  • 14:00
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☆=終演後、ポストパフォーマンストーク開催

アトリエ劇研協力公演
助成:財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団

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