Pカンパニー『トイレはこちら・天才バカボンのパパなのだ・死んだ女』 - シアターガイド
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Pカンパニー

別役実vs阿藤智恵 PART-2

『トイレはこちら・天才バカボンのパパなのだ・死んだ女』

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公演データ

公演期間 2009年6月24日(水)〜7月5日(日)
会場 西池袋・スタジオP
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-11
PR・解説 Pカンパニーが、演目の中心に据えるのが、先日「不条理劇を日本に定着させた」として朝日賞を受賞した別役実の作品。その独自の文体で書かれた、時代性と普遍性を兼ね備えた作品の「演劇力」は他に類を見ない。これに対する阿藤智恵は不条理劇作家ではない。強いて命名すれば「不条理的妄想劇」か。妄想などというとマイナスイメージだろうか。否、極めて私的な妄想を演劇化することによって、観客個々の心に「孤」としての共感を生む、その文体は、新しい「演劇力」の誕生に違いないのである。

 別役実に拮抗する新しい劇作者の登場が、我々の目指す演劇には、なんとしても必要であり、昨年のオープニング公演では、阿藤智恵、竹本穣の新作でそれに対抗した。それぞれに確かな文体と独自の劇的空間を持つ二人の作品は、今後とても楽しみな劇作者である。
 今回はオープニング公演で新作『しあわせな男』を作・演出した阿藤智恵の2006年の作品『死んだ女』を、Pカンパニー公演のために大幅に改訂してもらい上演する。
ストーリー 「トイレはこちら」
電信柱、ベンチ。
現れた女は、どうやら死のうとしているらしい・・・
そこへホームレス風の男がやってきた。
彼は、他人にトイレの場所を教える商売を始めるという・・・
ふたりは、とりとめのない会話を重ね、やがて何事もなく分かれていくのである・・・
女はつぶやく、「・・・だけど、世の中が常に正しく動いているとは言えないのよ・・・」
「天才バカボンのパパなのだ」
署長と巡査が現れ、電信柱の脇に机を置いて派出所を設置しようとする。
そこにバカボン、ママ、パパ、レレレのおばさんらが次々と登場し、
幹を持たない会話は、とめどなく枝葉から枝葉へと流れていく・・・
やがて、なぜか署長を残して、みんな死んでしまった・・・
署長はつぶやく、「私にもなにがどうしたのかさっぱりわからないんですよ・・・」
「死んだ女」
死んだ女が納められているらしい棺・・・
そこに次々と現れる男たち。
彼らは、それぞれにその棺の中の女と関係があるようだ。
しかし、その女が男たちにとって同一人物なのか、そこに本当に死んだ女はいるのか、
定かではない。果たして彼らの関係は・・・

公演日程

2009年6月24日(水) 〜 7月5日(日)

2009年6月

21 22 23 24
  • 19:00A
  •  
  •  
25
  • 19:00B
  •  
  •  
26
  • 14:00A
  • 19:00B
  •  
27
  • 14:00B
  •  
  •  
28
  • 14:00A
  •  
  •  
29
  • 19:00A
  •  
  •  
30
  • 14:00B
  • 19:00A
  •  
       

2009年7月

      1
  • 14:00A
  • 19:00B
  •  
2
  • 19:00B
  •  
  •  
3
  • 14:00B
  • 19:00A
  •  
4
  • 14:00A
  •  
  •  
5
  • 19:00B
  •  
  •  
6 7 8 9 10 11
A:「トレイはこちら」「天才バカボンのパパなのだ」
B:「死んだ女」

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