ルームルーデンス『盲獣』 - シアターガイド
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ルームルーデンス

『盲獣』BLIND BEAST

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公演データ

公演期間 2009年7月9日(木)〜7月12日(日)
会場 アサヒ・アートスクエア
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F
PR・解説 「盲獣」は1996年法政大学大ホールで上演されました。2000年からレパートリーとして2002年、小劇場「麻布Die Pratze」、能楽堂「川崎能楽堂」、中劇場「シアターV赤坂」と立て続けに上演され、天井桟敷の中村亮、ロマンチカの来栖礼子、若衆の鶴山欣也、瑠華殿の阿部由輝子、燔犠大踏鑑の小林嵯峨、ろう女優の今野真智子など個性豊かな舞台表現者によって成果を上げてきました。

初演から全ての公演で使用されている楽曲「暗闇の孤児」はこの作品の代名詞で、16分かけて大団円になるラストシーンは「麻布」公演以降テノール歌手、布施雅也の歌唱で録音されています。

09年、現在のスタイルである生演奏での再演が決定されました。

母親からの軛から逃れ世界に生まれ落ちた男の咆哮を現出させる為に様々な表現方法を詰め込み「混沌」から生まれる美しさを模索してきたルームルーデンス初期の代表作が復活します。作曲家・中村康隆書き下ろし・演奏と共に力強い作品をお届けします。

どうぞご期待下さい
ストーリー ファッション・モデルの女のもとへ盲目の男がマッサージ師として訪れ、彼女を麻酔薬をかがせたうえで誘拐する。女が連れて来られた場所は倉庫のような大密室。彼によるとそこはアトリエで、監禁した理由は彼女にモデルになって欲しいからだと言う。最初は抵抗して逃げ出そうと試みた女だったが男の母親に見つかってしまう。母親は幼少より男を溺愛し彼の身の回りの世話をしてきた。しかしやがて女に心の変化が現れ少しずつ男と心が通い合う。それを快く思わない母親は女を逃がそうとする。それを止めようとした男は間違って母親を殴り殺してしまう。取り残された男と女は生きるため互いの体を痛めつけ始める。
スタッフ 原作=江戸川乱歩/演出・脚色=田辺久弥/作曲=中村康隆/照明=橋本剛/音響=志和屋邦治/舞台監督=小野八着/コンセプトアドバイザー=AyAko(アトリエ創造企画)/票券・当日運営=中山静子/票券・当日運営=伊藤愛 ほか
キャスト 今野真智子/柿澤亜友美/リアルマッスル泉/長岡ゆり(Dance Medium)/小玉陽子(Dance Medium)/中川啓太/木原春菜 ほか
お問い合わせ シアターマトリックス
03-6671-4778
info@roomrudence.com
Room Rudence Web Site

チケット発売日

2009年5月9日(土)

入場料金

指定席5,000円/前売自由席4,000円/当日自由席4,500円/学生3,000円(税込)

指定席定数19席

チケット発売窓口

シアターマトリックス 03-6671-4778

チケット販売サイトへ

チケットぴあ 0570-02-9999
Pコード 395283

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:395-283

公演日程

2009年7月9日(木) 〜 7月12日(日)

2009年7月

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