東京室内歌劇場『《往きと復り》《妻を帽子と間違えた男》(日本初演)』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

東京室内歌劇場

東京室内歌劇場41期第123回定期公演

『《往きと復り》《妻を帽子と間違えた男》(日本初演)』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
中面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2009年9月5日(土)〜9月6日(日)
会場 第一生命ホール
〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-9
PR・解説 《ル・グラン・マカーブル》(日本初演)の好演に引き続く実験オペラシリーズ第3弾。
今度は、時が逆行し物語が巻き戻る不思議なオペラ、ヒンデミットの《往きと復り》と「ピアノ・レッスン」などの映画音楽でも著名なマイケル・ナイマンの《妻を帽子と間違えた男》(日本初演)の二本立て!!弦楽アンサンブル&ミニマルミュージックの癒やしの音楽があなたを感動の世界に誘います。
ストーリー パウル・ヒンデミットの《往きと復り》は、ワイマール時代の1927年に書かれた実験的な室内オペラの代表作で、まさに東京室内歌劇場に打ってつけの、短いながらもピリリと薬味の利いた作品です。ちょうど映画が新しい芸術として登場し、オペラを旧いジャンルとして脅かすようになっていたころ、オペラはそれに一矢報いようとしたのです。フィルムの逆回しの技術を、実際のオペラの舞台でやってみると、どんな珍妙なストーリーができあがるのでしょうか?
マイケル・ナイマンの《妻を帽子と間違えた男》(1987)は、脳神経に異常を持つ男性の話として、現代の病理を衝いた問題作。モノを正常に見る能力に欠けたこの男性は、でもシューマンをこよなく愛すバリトン歌手で、妙に明るいながらも、懸命に病気と闘っているオジサンです。彼もわれわれの社会のちゃんとした構成員なのです。その姿をナイマンはしっかりと聴き手の脳裏に焼き付けます。そのとき、彼のミニマル手法は驚くべき効果を上げるのです。
スタッフ 指揮=中川賢一/演出=飯塚励生/舞台美術=大沢佐智子/照明=八木麻紀/衣裳=小栗菜代子/舞台監督=深町達/演出助手=家田淳/副指揮=加門伸行/副指揮=大野桂一郎/コレペティトゥア=松本康子 ほか
キャスト 近藤政伸/森川栄子/浦田佳江/中原和人/佐竹敬雄/坂野由美子/森靖博/見角悠代/吉村美樹/羽山晃生/吉田伸昭/今尾滋/若林勉
お問い合わせ 東京室内歌劇場
03-5642-2267
info@chamber-opera.jp
東京室内歌劇場ホームページ

チケット発売日

2009年5月10日(日)

入場料金

SS10,000円/S席8,000円/A席6,000円/B席4,000円(全席指定・税込)

学生割引全券種30%引き(東京室内歌劇場事務局のみの取扱い[要学生証])

チケット発売窓口

東京室内歌劇場 03-5642-2267

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2009年9月5日(土) 〜 9月6日(日)

2009年9月

    1 2 3 4 5
  • 18:00☆
  •  
  •  
6
  • 15:00★
  •  
  •  
7 8 9 10 11 12
両日とも開場は開演の45分前
☆:開演30分前にプレトークあり、終演後アフタートークあり
★:開演30分前にプレトークあり

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=12674

トラックバック一覧