財団法人 梅若会『能 当麻 能 大瓶猩々』 - シアターガイド
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財団法人 梅若会

初代梅若実百年祭 二代梅若実五十年祭

『能 当麻 能 大瓶猩々』

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公演データ

公演期間 2009年7月3日(金)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 梅若家一門による先祖祭。梅若玄祥(56世梅若六郎改め)の曾祖父初代梅若実没後100年、祖父2代目梅若実没後50年となる。
梅若玄祥は現在、能楽会で人気、実力ともに第一人者として活躍。能楽界のみならず様々な分野、そして海外の芸術家達に常に注目されている。最近では世界のプリマ、マイヤ・プリセツカヤとのコラボレーションなどメタカルチャ−の創造活動にも貢献している。
初代梅若実(52世梅若六郎)は明治維新の混乱期、能楽が衰退する中、能楽堂の建設や自宅の敷舞台での演能、それまで非公開だった能を一般に有料で公開するなどした。明治期の能楽復興の功労者。16世宝生九郎、桜間伴馬とともに明治三名人と謳われる。
2代目梅若実(54世梅若六郎)は初代実の三男。兄万三郎とともに名声富に高く万六銕の黄金時代を築いて時の能楽界を風靡した。今は一般化した薪能、大衆能、劇場能、婦人能など先駆ける。晩年は孫善政(梅若玄祥)の教育に過ごした。
ストーリー 『当麻』ある念仏僧が紀州三熊野の帰途、大和の当麻寺に詣でた。そこへ若い女をつれた老尼が来かかる。僧の問いに老尼は、極楽浄土を描いた曼荼羅を作った中将姫について語る。この山に籠もり、毎日経を読誦して本当の弥陀如来を拝みたいと祈り続け、ある夜突然弥陀が老尼姿で現れ、姫は感涙で袖を濡らしたという話をした。実は自分らがその時の中将姫に見えた阿弥陀如来、観世音菩薩なのだと告げると、二人は昇天していった。僧が読経しいると妙音が聞こえ光明がさし、歌舞の菩薩が見えてきた。それは生前、日々経をとなえた中将姫の霊で、弥陀の浄土を賛美し、経の功徳を説き、舞を舞う。
『大瓶猩々』唐土の金山の麓に高風という孝行な酒売りがいた。霊夢の告げに従い毎日市に出て酒を売っていたが徐々に富貴になった。店を出すといつも大勢の仲間を誘ってくる客があり、高風が名を聞くと潯陽の江に棲む猩々だという。高風の親孝行に感じて泉の壺を与えようと言い、去って行った。高風が潯陽の江で待っていると猩々が多くの友をつれて波間から現れ、大瓶の口を開け、汲んでも尽きることの無い泉の酒を飲み交わし、舞を舞い泰平の世を寿ぎながら帰ってゆく。
キャスト 梅若 玄祥(梅若六郎改め)/土田 晏士/角当 行雄/松山 隆雄/会田  昇/梅若 靖記/梅若 晋矢/山崎 正道/小田切康陽/角当 直隆/山中 迓晶/松山 隆之/川口 晃平/井上 燎治/土田 英貴/内藤 幸雄/野村  萬/野村 扇丞/吉住  講 ほか
お問い合わせ (財)梅若会
03-3363-7748
umewakanohtheatre@excite.co.jp
(財)梅若会

入場料金

正面指定席8,000円/中正面指定席6,000円/脇正面自由席4,000円(税込)

チケット発売窓口

(財)梅若会 03-3363-7748

チケット販売サイトへ

e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2009年7月3日(金)

上演時間 約4時間

2009年7月

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  • 17:00
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