千賀ゆう子企画『RIOマテリアル』 - シアターガイド
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千賀ゆう子企画

千賀ゆう子企画公演 第参回岸田理生アバンギャルド・フェスティバル参加作品

『RIOマテリアル』〜『吸血鬼』より〜

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公演データ

公演期間 2009年7月4日(土)〜7月5日(日)
会場 こまばアゴラ劇場
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13
PR・解説 <最初に吸いとった一滴の血によって姉妹となった2人の女、毒子と薬子は、ある日、それまで生贄とした男達とは異なる旅人(避雷針売り)と出逢う・・・・・・。>フランス19世紀の幻想作家テオフィル・ゴオティエ『死女の恋』という短編小説をモチーフに書かれたこの『吸血鬼』は、1984年<岸田事務所+楽天団>第2回本公演として初演された。(千賀ゆう子も出演した。)つまり『糸地獄』の次の公演作品だが、それから25年が経った。
 このシンプルな古典的物語世界には、しかし理生さんの作品の様々な要素が出揃っている。短い単語の繰り返し、コロス的要素、少女、女たち、権力構造 etc…。(ストーリーに続く)
ストーリー 今回は、この『吸血鬼』を主軸のテキストに置き(特にト書きを活かして)、それに出演者各々が選んだ様々の理生言語(他の戯曲・エッセイも含む)を駆使した即興的時空をぶつけ、反合させ、開示したい。既知のものが未知となる瞬間を、キャッチしたい。それはエロティックな時間のはずだ。もう一度、岸田理生のエロスとパトスを違う形でよみがえらせたい。十人の女たち(一人の男を含む)と、オリジナルな音響と、誘い-izanai- という名の美術作品(柳田郁子)と、光と、そしてあなた、が織り成す即興的時空に、ようこそ!! 千賀ゆう子
スタッフ 構成/演出=千賀ゆう子/原作=岸田理生/音響=りは/照明=橋本剛/舞台監督=国井聡/美術=柳田郁子/宣伝美術=嶋田育記/写真=宮内勝
キャスト 千賀ゆう子/今井里美/加藤翠/木舘愛乃/木下祐子/五月女ナオミ(五月女★事務所)/清水周介/村松真理子/八重樫聖(劇団DA・M) ほか
お問い合わせ 劇団事務所
090-8432-8033
senga_y@yahoo.co.jp
千賀ゆう子企画HP

入場料金

前売3,000円/当日3,500円/学生2,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

千賀ゆう子企画 090-8432-8033
senga_y@yahoo.co.jp

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年7月4日(土) 〜 7月5日(日)

2009年7月

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  • 18:00
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※日時指定自由席。開場は開演時間の30分前。 
※開演の1時間前より入場整理券を発行します。
※前売/予約のお客様の入場が優先となります。

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