なかのZERO『傾城反魂香』 - シアターガイド
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なかのZERO

松竹大歌舞伎

『傾城反魂香』

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公演データ

公演期間 2009年11月13日(金)
会場 なかのZERO 大ホール
〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7
PR・解説 近松門左衛門が人形浄瑠璃に書き下ろし、人気狂言として歌舞伎でも繰り返し上演されている「土佐将監閑居の場」に加え、今回は「近江国高嶋館の場」「館外竹薮の場」を併せて上演し、御家騒動の背景が描かれたことでより理解しやすい内容となっています。名筆の威徳が起こす奇跡と、夫婦の情愛がしみじみと描かれた名作です。
ストーリー 近江高嶋の六角家に仕える狩野元信(笑也)。その元信を快く思わない家老の不破道犬(猿弥)らは、元信を慕っている館の娘、銀杏の前(春猿)からお召しを受けて参上した元信を陥れようとします。窮地に立たされた元信が、自らの血を吹きかけて襖に虎の絵を描くと、不思議なことが起ります。(近江国高嶋館の場)
元信の弟子の雅楽之助(段治郎)は銀杏の前を守るために戦いますが、ついに、銀杏の前を御朱印もろとも奪われてしまいます。(館外竹藪の場)
山科に蟄居している絵師・土佐将監(寿猿)は、住居裏の竹薮に現れた虎を絵から抜け出たものだと見抜きます。弟子の修理之助(弘太郎)はこれを筆で見事に書き消したことで土佐の名字を許されます。その兄弟子で言葉が不自由な浮世又平(右近)と、対照的におしゃべりな女房のおとく(笑三郎)は、又平にも名字をと懇願しますが、突き放されてしまいます。死を覚悟した又平が、せめて自らの絵姿を残そうと手水鉢に自画像を描くと、その一念によってある奇跡が起ります。(土佐将監閑居の場)
スタッフ 作=近松門左衛門/補綴=石川耕士/演出=市川猿之助
キャスト 市川右近/市川笑也/市川猿弥/市川笑三郎/市川春猿/市川段治郎/市川寿猿/市川弘太郎 ほか
お問い合わせ なかのZERO チケットセンター
03-3382-9990
なかのZERO

チケット発売日

2009年6月29日(月)

入場料金

S席6,000円/S席シルバー4,500円/A席3,000円(全席指定・税込)

S席シルバーはチケット購入時65歳以上。
当日身分証をご提示いただく場合がございます。

チケット発売窓口

なかのZEROチケットセンター 03-3382-9990

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:395-052
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:37582
e+(イープラス)
eplus.jp
CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)
JTBエンタメチケット 0570-03-0311
JTB各店舗でも、購入可能。
http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演日程

2009年11月13日(金)

上演時間 約3時間

2009年11月

8 9 10 11 12 13
  • 14:00
  •  
  •  
14

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(1人のコメント)

気になるんだけどぉ

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