噴水キャバレエ『三島由紀夫近代能楽集「班女」』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

噴水キャバレエ

Fountain Cabaree三島由紀夫上演企画

『三島由紀夫近代能楽集「班女」』

  • 公演中

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2009年8月15日(土)
会場 コール田無多目的ホール
〒188-0011 東京都西東京市田無町3-7-2
PR・解説  総持寺、田無神社に挟まれたホール、コール田無において、お能「班女」を元に近代劇として戯曲化された作品を創作バレエの小品と合わせて上演いたします。
 三島由紀夫の描く悲しく切ない物語と、優雅な創作バレエの宵・・・公演日はお盆ですので、会場に行燈を灯して、まるで薪能のように神秘的な雰囲気でお送りいたします。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。
 
噴水キャバレエHPhttp://www.rak2.jp/town/user/yukemuri
ストーリー 自分を捨てた男を待ち焦がれ続けた末に狂女になった芸者の花子と、誰からも愛されたことの無い孤独の代償に花子を囲って、慰み者にしている醜女の実子が、井の頭公園近くのアトリエでひっそりと暮らしていた。その日も、花子は駅のベンチで来るはずも無い男を日永一日待ち続け、実子はそんな可憐な狂女に愛しさを募らせるのであった。しかしそこへかつて花子を捨てたはずの吉雄が、再び花子を迎えに訪ねて来る・・・実子は恐れていた。吉雄が再び花子を愛すことを。そして花子がもし正気に戻って、世間的な幸せを約束してくれる吉雄を受け入れれば、自分が愛した花子の類まれなき狂気の世界を失うであろう事を。実子は離れで寝ている花子に吉雄を会わせじと、吉雄の身勝手さをなじる。吉雄も最初は誠実さを装っていたが、じきに男独自の狡猾さを徐々に覗かせ、壮絶な言い争いになる。実子の必死の抗戦空しく、吉雄は花子に会ってしまう・・・・。
お問い合わせ 噴水キャバレエ
080-3745-8819
purima3@excite.co.jp
噴水キャバレエ

チケット発売日

2009年6月25日(木)

入場料金

前売り2,800円/当日3,000円(全席自由・税込)

前売りはメール予約⇒purima3@excite.co.jp まで

公演日程

2009年8月15日(土)

2009年8月

9 10 11 12 13 14 15
  • 19:00○
  •  
  •  
○開演時間 開場は30分前となります

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=12999

トラックバック一覧