劇団シアター・ジャック『Japan Hand』 - シアターガイド
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劇団シアター・ジャック

『Japan Hand』

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公演データ

公演期間 2005年6月17日(金)〜6月19日(日)
会場 青山円形劇場
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 こどもの城
PR・解説 1945年8月15日、ポツダム宣言を受諾し、敗戦国となった日本。それまでの軍事国家が一転して、民主主義国へと変わる・・・。
今回、私達はこの激動の時代を懸命に生きる人々を描きます。

「戦争」―――と聞くとなんだか遠い昔の事のように感じますが、よく考えればまだほんの60年前の事。その時代を経験してきた方々は、まだ同じ社会に生きています。
戦後といえば現代社会の基礎が作られた時代です。
憲法を見直す動きのあるこの時代だからこそ、教科書では学べない、学びきれない歴史の真実を考えようと思います。
私達は“「戦争」を知らない子供達”ですが、「戦争」を語り継いで行く事の大切さを感じています。その為にも、その時代を生きて来たお年寄りの話に耳を傾け、若い世代が「戦争」を知るキッカケになる為の舞台を作れればと思います。

今回は俳優座のベテラン女優 高山真樹、劇団昴の新鋭俳優 板倉光隆 をはじめ、メディアや小劇場で活躍中の、様々なジャンルのメンバーが集まりました。
私達は、現代社会を生きる上で、見失いがちな「生と死」「善と悪」を視覚に訴えるエンターテイメント性の高い演出で、‘人間の根源のテーマ’に鋭く迫ります。
ストーリー 終戦直後の焦土と化した東京の一角。
全てを失った人々の新しい営みが始まっていた。
無秩序からの出発と再成。
めまぐるしい価値観の変化に戸惑いながら
『民主主義』という新たなルールと向き合う人々。
時にコミカルに、時にシリアスに、力強く日本再建の息吹を描きます。
スタッフ 作・演出=小峯和浩/演出助手=木全修洋/照明=飯塚登/音楽=吉川潤/音響=実吉英一/衣裳=木村茂美/衣裳協力=宮地真紀/舞台美術=長野和也/宣伝美術=小田義久/チラシ写真=吉田潤 ほか
キャスト 斉藤尚子/高山真樹(俳優座)/板倉光隆(劇団昴)/奥山健二/鈴木秀和/河野大輔/保坂康幸/桜井サイード/篠田亜矢子/成田真貴/川合友子/小平洋志/杉本長/分島忍/星野良太/千葉ひろき/小峯和浩 ほか
お問い合わせ 劇団シアター・ジャック
03-3975-4597
info@theaterjack.com
劇団シアター・ジャック ホームページ

入場料金

前売4,000円/当日4,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

劇団シアター・ジャック 03-3975-4597
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
e+(イープラス)
eplus.jp

公演日程

2005年6月17日(金) 〜 6月19日(日)

上演時間 約1時間50分

2005年6月

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  • 19:30
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