劇団ひまわり『ロミオとジュリエット』 - シアターガイド
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劇団ひまわり

学校巡回公演試演会

『ロミオとジュリエット』

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公演データ

公演期間 2009年9月12日(土)〜9月13日(日)
会場 シアター代官山
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-12-12
PR・解説 劇団ひまわりでは、演劇活動とはただお客様に観せるということだけではなく、児童青少年の芸術文化や表現力の育成のためにも有るべきだと思っています。その為、本公演は巡回公演にむけた試演会ですが、新作公演として一般の方もご覧いただけます。約400年前にウィリアム・シェイクスピアによって描かれたこの作品には、どこの国の話にも出て来る対立と和解、恋愛と死といった社会を構成していく要素としての「物語の原点」があります。子どもと親という社会の最小単位(家族)から、社会の対立により、なぜ悲劇が起きてしまうのか、どのように解決していくべきなのか、演劇を通して様々な疑似体験をさせ、創造力と表現力を育んでいきたいと願って、新しい『ロミオとジュリエット』を製作いたします。
今回、英国、ロンドンで活動するクイックシルバー・シアター(1977年創立)の主宰者であるギー・ホーランド氏との共同創作致します。成熟した演劇文化を持つ英国の第一線の演出家と作品を創作することで、高度な演劇文化を吸収することを目的としています。
ストーリー 現代の日本のどこかにある街、ヴェローナ。モンタギュー家とキャピュレット家は競い合いが高じて、憎み合っていた。モンタギュー家の息子ロミオは、キャピュレット家の仮面舞踏会に忍び込む。そこで出会ったロミオと、キャピュレット家の一人娘ジュリエットは、恋に落ちてしまう。
次の晩、二人は、修道僧ロレンスのもとで秘かに結婚式を挙げる。ロレンスは、これで両家の争いが終わればと、願っていた。しかし、ロミオはその帰り道、親友マキューシオと、ジュリエットのいとこディボルトとの争いに巻き込まれ、マキューシオを殺したティボルトを誤って殺してしまう。この罪で、ロミオはヴェローナの大公よって街を追放される。折しも、キャピレットはジュリエットに三日後に大公の親戚パリスと結婚をするよう命じられ、ロレンスに助けを求めたジュリエットに、彼は仮死の毒を使った計略を提案する。が、その計略がロミオに伝わるより早く、彼の耳にはジュリエットの死が伝わってしまう。
ロミオはジュリエットの墓の傍らで毒を飲み息絶える。直後に仮死から目覚めたジュリエットは、ロミオの短剣で喉を突いて後を追う。ふたりの死を前に、両家はついに和解するのであった
スタッフ 作=ウィリアム・シェイクスピア/訳=小田島雄志/構成・演出=ギー・ホーランド/演出=石川豊/振付=松田紀子/音楽=川本哲/プロダクション・アドバイザー=小林由利子 ほか
キャスト 竹浪昌良/原章子(ブルー・シャトル)/真田登久子/石川豊/日向薫(ブルーシャトル)/原田統/石坂純/篠</td><td><img src=/齋藤秀貴/木村圭吾
お問い合わせ 劇団ひまわり制作局
03-3476-0011
produce@himawari.net
劇団ひまわり

チケット発売日

2009年7月15日(水)

入場料金

一般3,000円/中学生以下2,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

劇団ひまわりチケットセンター 03-3476-0118
電話 平日10〜18時受付
もしくはメール(ticket@himwari.net)にてお問合わせください。

公演日程

2009年9月12日(土) 〜 9月13日(日)

上演時間 約90分

2009年9月

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