木ノ下歌舞伎『伊達娘恋緋鹿子』 - シアターガイド
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木ノ下歌舞伎

「菅専助―見知らぬ作家―」vol.3

『伊達娘恋緋鹿子』

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公演データ

公演期間 2009年10月16日(金)〜10月19日(月)
会場 アトリエ劇研
〒606-0856 京都府京都市左京区下鴨塚本町1
PR・解説 ―たとえこの身をつらぬかれ、骨は粉となれ灰となれ、魂はこの世にとどまりて―

いくつかの有名な作品を残しながら作家としては近松などの影に隠れて今まで注目されることのなかった菅専助(すがせんすけ)を取り上げる3連続公演・最終回! 今回も引き続き木ノ下裕一の演出により、『伊達娘恋緋鹿子』(だてむすめこいのひがのこ)を上演。恋人のために火刑を覚悟で火の見やぐらの半鐘を鳴らす「八百屋お七」(やおやおしち)で有名なこの物語を、新たな視点から照らし出します。
ストーリー 大火に類焼した八百屋久兵衛の娘お七は、避難先の寺小姓、吉三郎と恋仲になってしまう。店の再建なって別れた後も思いはつのるばかり。一方、吉三郎は紛失の剣のために今宵限りの命となり、こっそりお七に暇を告げに来る。吉三郎が立ち去った後、残された書置で恋人の危急を知ったお七は、その命を助けるために吉三郎が必要としている剣を盗み出すことを決意。
江戸の町では九つの鐘を合図に木戸が閉められ、以後の通行は禁じられている。それではたとえ剣が手に入っても吉三郎に渡すことができないと思ったお七は、火刑を覚悟で火の見櫓の半鐘を打つのだった・・・・・・。
スタッフ 作/菅専助 松田和吉 若竹笛躬 演出/木ノ下裕一
美術/杉原邦生 照明/川島玲子 音響/齋藤学 衣裳/山本容子
舞台監督/釈迦谷智 舞台監督助手:肥田奈帆美
制作/木村悠介 宣伝美術/児玉悟之
キャスト 出演/伊藤彩里 cossi[chikin]
お問い合わせ 木ノ下歌舞伎
080-3780-0677
info@kinoshita-kabuki.org
木ノ下歌舞伎WEB

チケット発売日

2010年9月1日(水)

入場料金

一般2,300円/学生&ユース(25歳以下)2,000円(税込)

前売・当日共/全席自由・日時指定

◎早割=9月30日(水)24:00までにご予約・ご購入のお客様には300円割引でチケットをご提供いたします。

チケット発売窓口

カンフェティチケットセンター 03-5215-1903
受付時間 平日10:00〜18:00
木ノ下歌舞伎 080-3780-0677

チケット販売サイトへ

公演日程

2009年10月16日(金) 〜 10月19日(月)

2009年10月

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  • 19:00
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  • 14:00
  • 19:00
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18
  • 14:00
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