演劇制作体 地人会『島清、世に敗れたり』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

演劇制作体 地人会

地人会第99回公演

『島清、世に敗れたり』

  • 公演中
拡大画像を見る
表面|
裏面|
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2005年10月14日(金)〜10月26日(水)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
PR・解説 いま最も注目されている中堅の演出家、文学座の高瀬久男氏(2002年文部科学大臣新人賞、2003年毎日芸術賞千田是也賞を受賞)を演出に迎えます。
上杉祥三は、'81年に夢の遊眠社(現:NODAマップ)入団、一世を風靡する活躍で、解散後も劇団やスタイルの壁を取り払った多彩な活動を拡げています。
島清の母には、『夜からの声』『喝采』等でデリケートな精神状態や揺れ動く女性心理を見事に演じきった倉野章子(文学座)が。また、『アンチゴーヌ』『怒りをこめてふり返れ』等で静かな佇まいの中にも芯の強さをみせた有川博(演劇集団円)ほか、鴨川てんし、森尾舞、占部房子、浅野雅博、塩山誠司、助川嘉隆といった舞台や映画で活躍中の個性派を迎えます。
天才と狂気、時代との危ういバランスの中で島田清次郎が叫び指し示すものとは? ――どうぞご期待下さい!
ストーリー 大正十三年夏、巣鴨の精神病院の一室。行き倒れていた作家・島田清次郎(上杉祥三)が担ぎ込まれている。どうしてここにいるのだ、ここにいるのは俺なのか、と叫ぶ島清。

時は戻り大正六年の晩秋。金沢の遊郭に間借りしている清次郎と母みつ(倉野章子)、そして娼妓たち(森尾舞・占部房子)との奇妙な共同生活。この環境をモデルとした小説『地上』は、汚濁と不義、不正を暴き権力にいどみ、社会を改革し民衆のために立ち上がるという内容のものであった。弱者の側に立った『地上』は大ベストセラーとなる。
東京に居を移し、豪勢な生活を始める島清。第二作以降も順調で、お金、名誉、そして女性も全て思い通りの日々。五作目の題名はなんと『我れ世に勝てり』。
しかしその絶頂期は長くは続かなかった。海軍少将の令嬢とのスキャンダルと悪評。あてにしていた雑誌社からもお金の融通は出来ないと担当の編集者(鴨川てんし)から告げられてしまう。なんとか彼を援助しようとする作家・徳田秋声(有川博)も奔走するがその甲斐もなく、またたく間に失落していくのである。そして――
スタッフ 作=松田章一/演出=高瀬久男/装置=松井るみ/照明=奥畑康夫/衣裳=宮本宣子/効果=藤田赤目/演出助手=森さゆ里/舞台監督=井川学/制作担当=和泉将朗/制作総括=渡辺江美
キャスト 上杉祥三/有川博/鴨川てんし/浅野雅博/塩山誠司/助川嘉隆/倉野章子/森尾舞/占部房子
お問い合わせ 地人会
03-3354-1279 / 03-3354-8361
地人会ホームページ

チケット発売日

2005年9月5日(月)

入場料金

5,500円/学生(25歳以下)3,800円(全席指定・税込)

学生チケットは地人会のみの取り扱い

チケット発売窓口

地人会 03-3354-1279
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:362-296
e+(イープラス)
eplus.jp
キノチケットカウンター 新宿東口紀伊国屋書店5F【窓口販売のみ】

公演日程

2005年10月14日(金) 〜 10月26日(水)

2005年10月

9 10 11 12 13 14
  • 18:30
  •  
  •  
15
  • 13:30
  •  
  •  
16
  • 13:30
  •  
  •  
17 18
  • 13:30
  •  
  •  
19
  • 13:30
  •  
  •  
20
  • 18:30
  •  
  •  
21
  • 13:30
  •  
  •  
22
  • 18:30
  •  
  •  
23
  • 13:30
  •  
  •  
24
  • 18:30
  •  
  •  
25
  • 18:30
  •  
  •  
26
  • 13:30
  •  
  •  
27 28 29

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=1369

トラックバック一覧