演劇ユニット Plug-In『The Zoo Story/TEA』 - シアターガイド
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演劇ユニット Plug-In

Plug-In Vol.6

『The Zoo Story/TEA』2本立て!!

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公演データ

公演期間 2009年9月30日(水)〜10月4日(日)
会場 小劇場 楽園
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-18 藤和下北沢ハイタウンB棟地下1F6
PR・解説 Plug-In Vol.6  2本立て!!


「TEA」は日本初上演。5人の戦争花嫁のその後を描いた、戦争花嫁の母をもつ、ベリナ・ハス・ヒューストンの作品です。アイデンティティーの喪失、大切な家族との望まずも避けられない葛藤、社会からの孤立… 「それでも」生き続けた彼女達たちの姿は、繰り返され代わり映えのない私たちの明日への、忘れがちな「期待」を思い出させてくれる。
 エドワード・オールビーの代表作「The Zoo Story」は「心の闇」を、真正面から描いた作品です。恐怖、怒り、絶望だけではなく、その根底に流れる人間の「悲しみ」、人間という生き物が持たざるを得ない、絶望的なまでの孤独を描きます。

 
本当の居場所をみつけられない人々。
今まで目をそむけていた「孤独」
これは単なる歴史の1ページではない。

男性CastのThe Zoo Storyは女性演出家、
女性CastのTEAは男性演出家で作品に挑みます。

乞う御期待!!
ストーリー 『The Zoo Story』
作:Edward Albee

舞台は午後の公園。ベンチで本を読んでいるピーターは、仕事も家庭も順調な40代の男性。そこに、カジュアルな身なりをした若い男、ジェリーがやってきてピーターに話しかける。「いま動物園に行ってきたところなんです。」もちろん、二人の間に面識は無い。あきらかに、"まとも"な社会人であるピーターは、警戒しつつもジェリーの話に付き合い始める。そしてやがて、二人の何気ない会話から、ジンワリと闇が滲み出してくる・・・

『TEA』
作:Velina Hasu Houston

1968年。アメリカはカンザスシティー。
ある家に、日本人女性4人が集まっている。
その家の住人だった「ヒミコ」は、悲劇的な死を遂げており、今日は彼女を偲んでお茶を飲む女性たち。
彼女たちも、また亡き「ヒミコ」も、アメリカ人の夫を持つ「戦争花嫁」だった。
スタッフ ZOO演出: 三好 恵理子
TEA演出助手:秋葉由美子
TEA演出:北澤秀人
TEA演出助手:大塚由祈子
TEA翻訳:平川大作

舞台監督:田中翼
舞台美術:田中敏恵
照明:松本大介
音響:中村嘉宏

主宰/プロデュース:水島Jan
キャスト ZOO出演:青山治、福井利之(ガイアデイズファンクションバンド)

TEA出演:太田実乃里、緒方絵理(NLT)、神田麻衣、ほりすみこ、山田真理子
お問い合わせ Plug-In製作部
050-7519-3269
info@nyplug-in.org
Plug-In Theater Company

入場料金

前売3,600円/当日3,800円(全席自由・税込)

公演日程

2009年9月30日(水) 〜 10月4日(日)

上演時間 2時間強

2009年9月

27 28 29 30
  • 19:00
  •  
  •  
     

2009年10月

        1
  • 15:00
  • 19:00
  •  
2
  • 15:00
  • 19:00
  •  
3
  • 15:00
  • 19:00
  •  
4
  • 12:00
  • 16:00
  •  
5 6 7 8 9 10

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