空の驛舎『祈らなくていいのか』 - シアターガイド
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空の驛舎

平成21年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業) AI・HALL提携公演 空の驛舎 第10回公演

『祈らなくていいのか』

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公演データ

公演期間 2009年10月30日(金)〜11月1日(日)
会場 伊丹市立演劇ホール(AI・HALL)
〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号
PR・解説 地球の「自転」と「公転」は、「渦の名残り」だそうです。風呂の栓を抜いた時、水が渦を巻きながら、排水口に集まっていくのと同様に、今から46億年前、宇宙空間のチリやガスが重力によってお互いに回転しながら引き寄せられ、次々に衝突を繰り返し、「太陽」として集まり、「地球」として集まったらしいのです。宇宙はその誕生の段階で既に回転していたのです。地球の創生時の「渦の名残り」が「自転」、太陽の創生時の「渦の名残り」が「公転」ということになります。なぜ、いまだにずっと回転し続けているかと言いますと、空気抵抗や摩擦など、何らかの抵抗が存在しなければ、物質は永遠に回転し続けるということです。我々は、宇宙創成の「名残り」の残りカスに「時間」という枠を当てはめ、混沌を秩序化したことにより、辛うじて気が狂わずに生活を営んでいるのでしょう。また、私には宇宙はまだ始り続けているように思えます。本当の「終わり」は、この残りカスが終わったとき。つまり、回転が終わったときから始まるのかもしれません。
さて、この作品では、地球の「自転」を止めてみました。「公転」まで止めちゃうと、遠心力を失った地球は太陽に吸い込まれていくだけですから、パニック映画になっちゃいます。私はゆっくり描きたいのです。「自転」は100年に1000分の1秒ずつ回転速度が遅くなっているらしいので「止まる」可能性はゼロではありません。そして、「自転」が止まると、「時間」が止まります。「ずっと真夜中の町」、「早朝の町」、「午後2時の町」なんてのができるでしょう。「真夜中の町」はゆっくりと凍りつき、「昼下がりの町」は砂漠化するでしょう。
今回の作品の舞台は「永遠の夕方の町」。海辺のテラス。「夕方」に集まる人々。昼と夜の境目の時間と、陸と海の境目の空間を重ね、エンゲキ的時間を捻出してみます。
スタッフ 舞台監督 武吉浩二(CQ)
舞台美術 岡一代
照明 池辺茜(Blue,Blue.)
音響 大西博樹 
制作 尾崎雅久(尾崎商店)
協力 NPO法人大阪現代舞台芸術協会

カンパニーメンバー
河本久和
小寺修平
中村京子(Blue,Blue.)
キャスト 三田村啓示
石塚博章(Blue,Blue.)
津久間泉
高橋理紗
城至郎
佐々木淳子(劇団太陽族)
白木原一仁(ななめ45°)
田口翼(エイチエムピー・シアターカンパニー)
橋本健司(桃園会)
濱奈美(劇団ひまわり)
お問い合わせ 090-3944-9902
zakkin@mte.biglobe.ne.jp

入場料金

全席自由

チケット発売窓口

空の驛舎 090-4766-8751
前売 2500円 当日 2800円

※WEB予約は劇団HPで10/24(土)24:00まで受け付けいたします。

チケット販売サイトへ

当日券情報 * 開場は開演30分前、受付は開演40分前から開始します。

公演日程

2009年10月30日(金) 〜 11月1日(日)

2009年10月

25 26 27 28 29 30
  • 19:30
  •  
  •  
31
  • 15:00☆
  • 19:30
  •  

2009年11月

1
  • 15:00
  •  
  •  
2 3 4 5 6 7
☆の回には、終演後にアフタートークを予定しております。 
ゲスト・キタモトマサヤ氏(遊劇体)

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