能楽事始運営委員会『能楽事始』 - シアターガイド
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能楽事始運営委員会

第四回 学生のための特別公演

『能楽事始』野村萬 宝生閑 友枝昭世 そろいぶみ

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公演データ

公演期間 2009年12月16日(水)
会場 国立能楽堂
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
PR・解説 ******************************************************************

人生に、能楽を

「能楽事始」は、能楽を観たことのなかった学生たちが、
能楽堂に足を運び能楽に魅せられていく中で立ち上げた、学生のための公演です。
―能楽を鑑賞する経験を、より多くの若い人たちと共有したい―
この思いのもと、最高峰の能楽師による公演を、破格の料金で実現しました。
また、事前送付の台本や公式サイトを通して、能楽入門のための各種情報を発信。

能楽は今やあなたの手の届く所にあります。

第四回目となる本公演では、光源氏の愛を失い、激しい嫉妬心に身を焦がす
六条御息所の物悲しさと情念の深さを描いた能「葵上」と、
長く連れ添った夫婦の愛情をしみじみと描いた狂言「箕被」をお届けします。

能楽のある人生を、ここから始めてみませんか。


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ストーリー 演目:狂言「箕被」,能「葵上」


 【箕被あらすじ】

 趣味の連歌に没頭する夫が、連歌の会を催す当番となり、その準備を妻に申し付ける。
 生活苦を顧みず、盛大に客をもてなそうとする夫に、
 堪忍袋の緒が切れた妻は、連歌を続けるならば離縁すると言う。
 夫は連歌を諦めきれず、その申し出を聞き入れる。
 離縁の印として受け取った箕を被り、家を出て行く妻。
 その寂しげな後姿を見た夫が、ふと発句すると、妻が巧みに返歌をした。
 妻の歌心を知った夫は、これからは夫婦で連歌を詠んで暮らそうと、妻を呼び戻す。

【葵上あらすじ】

 光源氏の正妻・葵上に取り憑いている物の怪の正体を明らかにするために、
 女が口寄せをしたところ、源氏の愛人・六条御息所の生霊が破れ車に乗って現れた。
 かつての栄華を思い、源氏の愛を失ったことへの怨みから、葵上を打ち据える怨霊。
 果ては、深い嘆きのあまり葵上を連れ去ろうとする。
 急ぎ駆けつけた行者が祈祷を始めると、怨霊は鬼女となって行者に迫った。
 激しい争いの末、行者の法力が御息所の嫉妬の心を鎮め、ついに怨霊は成仏していく。
お問い合わせ 能楽事始公式ホームページ

チケット発売日

2009年10月1日(木)

入場料金

S席3,000円/A席2,500円/B席2,000円(全席指定・税込)

対象:学生(29才以下,中学生以上)

チケット発売窓口


チケット販売サイトへ

公演日程

2009年12月16日(水)

2009年12月

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