伊藤巴子企画『紙屋悦子の青春』 - シアターガイド
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伊藤巴子企画

被爆・敗戦六十年に…

『紙屋悦子の青春』

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公演データ

公演期間 2005年8月2日(火)〜8月9日(火)
会場 青年劇場スタジオ-結(YUI)
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-9-20問川ビルB1
PR・解説 切り取られ切断された日常、青春。「なして、戦争のあったとやろか。」「なして死にきらんやったとやろか。」被爆・敗戦六十年におくる松田正隆珠玉の小品。   【北京公演の劇評から】この劇は騒がしい場面や大げさな表現といったものはない。すべてが日常生活のようであり、役者たちの演技もとても自然である。しかし、一見生活そのもののようでありながら、実は抽出・昇華といった作業を経た芸術なのである。それぞれの場面、登場人物、台詞、動作が、上演後に長く忘れられない美の記憶となる。田本相(元中国芸術研究院話劇研究所長)
ストーリー 夕暮れ、病院の屋上に寄り添う老夫婦。一本の桜を目にして数十年前の1945年の春へと記憶はさかのぼる。祖父の代から桜の咲いていた鹿児島県の米ノ津の家。悦子と兄安忠は3月10日の東京大空襲で両親を亡くしたのだ。兄嫁ふさとの戦時下の貧しい3人暮らし。沖縄戦がはじまり、米軍のB29の爆撃も激しくなった。そんなある日、兄の後輩、出水航空隊の明石少尉が悦子の見合い相手、同期の永与少尉を連れてくる。明石は特攻隊を志願し、永与も長崎県大村航空隊に配属になった。そして‥。
スタッフ 作=松田正隆/演出=松波喬介/美術=石井強司/音楽=青木渉/照明=横田元一郎/音響=坂口野花/舞台監督=宮崎靖
キャスト 伊藤克/伊藤巴子/小野瑞穂/小笠原大/戸室加寿子/花ヶ前浩一/家根本渉
お問い合わせ 伊藤巴子企画
kamiyaetuko60@yahoo.co.jp
青年劇場
青年劇場スタジオ-結(YUI)
03-3352-6922

入場料金

日時指定、自由席4,000円/ユースチケット2,500円(税込)

前売り・当日同料金。ユースチケットは大学生及び20才以下。

チケット発売窓口

伊藤巴子企画 090-7419-0204
青年劇場スタジオ-結(YUI) 03-3352-6922

公演日程

2005年8月2日(火) 〜 8月9日(火)

上演時間 約1時間50分

2005年8月

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