正田千鶴モダンダンスフラグメント『地下室』 - シアターガイド
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正田千鶴モダンダンスフラグメント

正田千鶴モダンダンスフラグメント公演

『地下室』―スクリーンに囲まれた何もない部屋―

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  • 当日券情報あり
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公演データ

公演期間 2009年12月17日(木)〜12月18日(金)
会場 草月ホール
〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館内(B1階)
PR・解説 79歳の自称‘踊り馬鹿’正田千鶴は、その60年に及ぶ舞踊生活を経てなお、どうダンスを考え創っていけばよいのか、日々疑い、より高みを求め続けています。それは生きることそのものへの絶えざる探究ともいえましょう。

この度、「とらえどころのない自らの心奥」の象徴として「地下室」という空間を仮想し、室内に張り巡らされたスクリーンに心の諸相をあぶり出すごとく、人間が生きていくことの命題に切り込んでいく作品を創ることにしました。

一方、このように、自身を愚直なまでに突き詰め続ける正田と長い年月を共有してきダンサー達も50〜30歳代になってきています。ダンスをしていくことを選択した我が身の生き方に、切実に引き寄せて捉えるようになってきた彼らに対し、正田もようやく共に創り上げていけるという感触を持つにいたり、5年ぶりの正田千鶴モダンダンスフラグメント公演を開催することになりました。

「物語をせずに、物語に匹敵するほど劇的なものにしたい」と正田は言います。しかし、決して感傷に陥るのではなく、「心」と「身体」とが格闘技をするかのようなダンスを、ある時は静かに、ある時は激しく劇場空間に展開しようとするものです。

正田とダンサー達それぞれが、自分自身の必然をもって創り、踊る舞台です。
ストーリー 自らの地下室に深く降りていく
そこには
みえないもの 見たくないものが散乱している
この足をどこに置けばよいのか
この手はどこを指せばよいのか
永遠に答えの出ない問いを
仮想の地下室に展開する
心と身体の格闘技
スタッフ 照 明:五十嵐正夫((株)シアター・ブレーン)
音 響:山本直
音響操作:木下真紀
衣 裳:左矢
舞台監督:柴崎大
宣伝美術:田中ちゑ
制 作:Dance Hexagon 池田恵巳
キャスト 妻木律子 高澤和歌子 宮本舞(以上、文化庁派遣芸術家在外研修経験者)
田辺裕香子 宮崎晃子 柿下さやか 纐纈愛子 藤本光恵 野本詩織
お問い合わせ 正田千鶴モダンダンスフラグメント
03-3367-6383
Dance Hexagon
03-3916-9155
DanceHexagon@aol.com
「地下室」ホームページ
サイトからチケット予約ができ、すぐにお近くのセブンイレブンでチケットが受け取れます。

入場料金

3,500円(全席自由・税込)

当日券は4000円

チケット発売窓口

正田千鶴モダンダンスフラグメント 03-3367-6383
http://www.ac.auone-net.jp/~basement からお申込みになると、すぐにお近くのセブンイレブンでチケットを受け取れます。

チケット販売サイトへ

カンフェティ−観劇ポータルサイト− 03-5215-1903
携帯からはhttp://cnfti.com
お申込み後、すぐにお近くのセブンイレブンでチケットを受け取れます。

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2009年12月17日(木) 〜 12月18日(金)

上演時間 約1時間10分

2009年12月

13 14 15 16 17
  • 19:30
  •  
  •  
18
  • 15:00
  • 19:30
  •  
19

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