劇団扉座『サツキマスの物語』 - シアターガイド
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劇団扉座

第44回公演

『サツキマスの物語』

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公演データ

公演期間 2009年12月2日(水)〜12月6日(日)
会場 紀伊國屋サザンシアター
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
PR・解説 近藤正臣 6年ぶりに扉座に特別出演!
菊池均也 13年ぶりに扉座に出演!

長良川に現存する絶滅危惧種の大魚「さつきマス」は、鮭のように川を下り、海で育ってやがて故郷の川に還ってくる魚。
ただし、故郷の川で生まれた稚魚がすべて海を目指すわけではなく、多くの稚魚はそのまま、小さな川魚として一生をその川で過ごします。海を目指して川を下り、見違えるような大魚となって還ってくるのは、稚魚の中のほんの一握りです。 
多くの稚魚の中で、なぜ少数の海を目指す個体が現れるのか。特殊な個体にだけ働きかける遺伝子があるとか、仲間からいじめられた個体が海に逃げて行くのだ、とかその理由は諸説語られていますが、未だその謎は解けていません。 
そんな不思議な魚の伝説を下敷きにして、横内謙介が描く渾身のストレートプレイ。


「故郷を出るあまごは志なんか持って海を目指すんじゃないと思う。生まれた川に居場所がなくなって、止むにやまれず、泣きながら川を下るんだ、きっと……」
ストーリー 川釣りと、橋からの飛び込みが名物の山間の町。遊び半分で飛び降りた観光客の死亡事故が続き、伝統儀式の飛び込みも自粛を余儀なくされた。そんな時、町の若手たち「チームあまご」が立ち上がり、新しい町興しに取り組み始める。それは町にあった玉突き場を復活させ、町が生んだ出世頭(サツキマス)である女子プロ・ビリヤード選手を呼び戻すことだった。しかし、そのことが多くの人の古傷を、呼び起こすことになった……
スタッフ 作・演出 横内謙介
美術 中川香純
音楽 佐藤容子

技術監督 大竹義雄
照明 塚本悟
音響 青木タクヘイ
衣裳 木鋪ミヤコ

演出助手 則岡正昭
舞台監督 大山慎一

協力 
星野事務所 藤賀事務所 融合事務所 krei inc. MY Promotion Inc. アンテーヌ クリオネ
プランニングアート ASG ステージオフィス ドルドルドラニ 大山組 プリエール

宣伝美術 ヒネのデザイン事務所

制作 赤星明光 田中信也 横内正純
票券 松本恵美子
製作 扉座
キャスト 近藤正臣(特別出演)
岡森諦 杉山良一 中原三千代 有馬自由 伴美奈子 犬飼淳治 累央 鈴木利典 岩本達郎 上原健太 鈴木里沙 安達雄二 江原由夏 上土井敦 串間保彦 栗原奈美 藤本貴行 小嶋喜生
菊池均也(客演) 三村晃弘(客演)
お問い合わせ 劇団扉座
03-3221-0530
扉座ホームページ

チケット発売日

2009年10月18日(日)

入場料金

前売一般4,200円/当日一般4,500円/学生券3,000円(全席指定・税込)

学生券は扉座でのみ取り扱い
当日学生証持参

チケット発売窓口

劇団扉座 03-3221-0530
電話予約は、平日12:00〜18:00 土・日・祝休 公演中〜16:00

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:398-678
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:33032
e+(イープラス)
eplus.jp
当日券情報 開演1時間前より劇場窓口にて販売

公演日程

2009年12月2日(水) 〜 12月6日(日)

上演時間 約2時間5分

2009年12月

    1 2
  • 19:00★
  •  
  •  
3
  • 19:00
  •  
  •  
4
  • 19:00
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  •  
5
  • 14:00
  • 19:00
  •  
6
  • 14:00
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7 8 9 10 11 12
★ミナクルステージ<12月2日(水)19:00の回>3000円(前売・当日共)

みんなの採点

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みんなのコメント

(1人のコメント)

菊池均也さんが古巣の扉座に13年ぶりのご出演。考えるだけで涙腺が緩むっちゅーの!楽しみです。

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