『エドワード・ボンドの「リア」』 - シアターガイド
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まつもと市民芸術監督 串田和美プロデュース2009 もうひとつのリア王伝説!

『エドワード・ボンドの「リア」』

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公演データ

公演期間 2009年12月17日(木)〜12月20日(日)
会場 まつもと市民芸術館
〒390-0815 長野県松本市深志3-10-1
PR・解説 まつもと市民芸術館では、芸術監督・串田和美と演出家・俳優として活躍する白井晃が「現代における演劇の再生」を掲げてスタートしたプロジェクトの第四弾として、エドワード・ボンド作『リア』を上演いたします。

 これまで、同プロジェクトでは、2007年に『ヒステリア』(テリー・ジョンソン作 白井晃演出 串田和美主演)、2008年に『ジャックとその主人』(ミラン・クンデラ作 串田和美演出 白井晃・串田和美主演)、2009年の2・3月に『ピランデッロのヘンリー四世』(白井晃演出 串田和美主演)を上演しました。
 そして今回おおくりしますのは、英国を代表する劇作家の一人であるエドワード・ボンドの、“もうひとつのリア王伝説”、『リア』(1971年初演)です。

 60年代にデビューして以来、社会性に富んだ問題作を発表して現在にいたるボンドは、英国をはじめヨーロッパでその作品が上演されることの多い劇作家で、とりわけフランスでは高い人気を誇っています。
 そして、ボンドの『リア』は、シェイクスピアの描く悲劇ではなく、リア王の人間理解の道程をたどる現代劇。登場人物も設定も、シェイクスピアの『リア王』とはずいぶん違った内容になっています。 
ストーリー ブリテン王リアは、領土を敵から守り、自由を得るために人民に、長年にわたって壁を築かせている。しかし、なかなか完成しない。それは農民たちがこっそり、壁を崩しているからだった。さらに、この壁をめぐってリアは、残虐なたくらみに走る二人の娘、ボディスとフォンタネルと対立し、国を追われてしまう。
 一方、コーディリア(シェイクスピア版では、三女)の夫である農夫が、リアをかくまったために兵士に殺され、亡霊となってリアの前に現れる。二人は父子のように寄り添いながら、狂乱の世界をさまよう。そして、リアは自分の過ちを悟り、壁を壊しはじめるのだ。ところが、今、その壁は新しいリーダー、コーディリアが築き始めた‥‥。
スタッフ 演出=白井晃
キャスト 串田和美/緒川たまき/久世星佳/村岡希美/水橋研二/あさひ7オユキ/真那胡敬二/藤井びん/原金太郎/内田紳一郎/三松明人/草光純太/大橋智和/弓削智久/斉藤悠
お問い合わせ まつもと市民芸術館
0263-33-3800
まつもと市民芸術館 HP

入場料金

4,500円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00〜18:00) 0263-33-2200
まつもと市民芸術館チケットカウンター
ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:33318
0570-000-407

公演日程

2009年12月17日(木) 〜 12月20日(日)

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