東京労音『音楽朗読劇「モリー先生との火曜日」』 - シアターガイド
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東京労音

『音楽朗読劇「モリー先生との火曜日」』

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公演データ

公演期間 2010年2月25日(木)〜2月26日(金)
会場 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
PR・解説 『モリー先生との火曜日』は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に侵されたモリー先生とその教え子ミッチ・アルボムの間で行われた、たった二人だけの人生の授業を描いた作品です。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、神経中枢が麻痺して身体中の筋肉が動かなくなる難病であり、現在も有効な治療法は見つかっていません。しかし、モリー先生は、死を目前にしながらも悲観することなく、「人間らしく生きる」ことの本当の大切さをミッチに語り続けます。
原作は世界中で1400万人以上に読まれている同名のノン・フィクション小説。1999年にはジャック・レモン主演でテレビ映画化、2002 年には舞台化され、オフ・ブロードウェイやカナダ・トロントで上演されるなど、多くの人に感動と生きる希望を与えてきました。
今回の「音楽朗読劇」は、日本を代表するピアニストであり、ジャンルを超えた音楽家として活躍する小原孝氏が音楽監督を務め、美しい調べに乗せた歌と朗読で綴る、新しいスタイルの舞台です。2008年3月25日、一夜限りの公演として実現した本作をご覧になったお客様からは、「何の装置もないシンプルな舞台だからこそ、歌と言葉が心にストレートに響いてくる」と大変ご好評いただきました。子どもの自殺やいじめ、親子の問題が多発する今だからこそ、「生きることの意味」を語るモリー先生の言葉に、どうぞ耳を傾けてください。
ストーリー スポーツコラムニストとして仕事に忙殺される日々を送るミッチ・アルボムは、ある日偶然、テレビで大学時代の恩師の姿をみかける。恩師・モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。戸惑いながらも16年ぶりの再会を果たしたミッチは、死に直面したモリー先生が幸せそうな事に驚く。
「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか」。
その日から毎週火曜日、モリー先生とミッチ、二人だけの「最後の授業」が始まった。
テーマは愛、家族、仕事、そして「人生の意味」について。
それは、この上なく幸せで、歓びに満ちた時間。時は無情に刻まれる中で、ミッチは、人生の輝きを取り戻してゆく。
スタッフ 原作:ミッチ・アルボム“Tuesdays with Morrie”(『モリー先生との火曜日』日本放送出版協会刊)
脚本・訳詞:高橋知伽江
音楽監督:小原 孝
オリジナル演出:井料拓也
キャスト 光枝明彦(モリー・シュワルツ)
今拓哉(ミッチ・アルボム)
土居裕子(ジャニーン・アルボム)
小原孝(ピアノ演奏)
真部裕(バイオリン演奏)
お問い合わせ 東京労音事務局
03-3204-9933
音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』

チケット発売日

2009年11月24日(火)

入場料金

S席7,350円/A席6,300円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

東京労音事務局 03-3204-9933
オンライン予約(リトル・クリエイターズ) http://www.littlecreators.jp/ticket.html

チケット販売サイトへ

チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:399-470

チケット販売サイトへ

ローソンチケット
lawsonticket.com
0570-084-003 Lコード:31681
e+(イープラス)
eplus.jp
0570-06-9911

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CNプレイガイド
cnplayguide.com
0570-08-9999(オールジャンル)

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公演日程

2010年2月25日(木) 〜 2月26日(金)

2010年2月

21 22 23 24 25
  • 19:00
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26
  • 14:00
  • 19:00
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