下鴨車窓『人魚』 - シアターガイド
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下鴨車窓

『人魚』

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公演データ

公演期間 2009年12月9日(水)〜12月14日(月)
会場 アトリエ劇研
〒606-0856 京都府京都市左京区下鴨塚本町1
PR・解説 下鴨車窓は劇作家・演出家の田辺剛が主宰する演劇ユニット。京都を中心に創作活動をしている。2004年に上演した旗揚げ公演の戯曲『その赤い点は血だ』が第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年に上演した『旅行者』では第14回OMS戯曲賞佳作を受賞するなど注目を集めている。2008に田辺が劇場「アトリエ劇研」のディレクターに就任したのを機会に、下鴨車窓も劇場付きのカンパニーとなる。以降、劇場の主催公演として公演活動を行い、京都以外の地域での上演も目指している。※舞台写真は2008年に上演された『書庫』のもの。
ストーリー さびれた漁村を舞台に人魚と住民をめぐる寓話のような異世界の物語
 知らない時代の、遠い世界の話。
 とある漁村では深刻な悩みを抱えていた。若い漁師が海に出るたびに行方不明になっているのだ。噂によるとそれは人魚のしわざだという。沖合の小島を漁師が通りかかると、どこからか歌が聞こえてくる。その歌に誘われて行くとそのまま帰ってこなくなるらしい。村は若い漁師を失い存亡の危機に立っていた。
 ある中年の漁師はまた別のことを考えていた。彼もその小島は何度も通りがかっていたのだが、一度としてその歌を聞いたことがない。耳が悪いというわけでもない。その歌はこの世のものとは思えないほどの美しさだという。一度でいいから聞いてみたいと思っていたのだった。
 ある日、村の長老たちは人魚の捕獲をその漁師に命じた。漁師は長い時間をかけてやっと人魚を捕まえて戻ってくる。それはふてぶてしい態度で、どこからそんな美声がと思われるほどだった。まずは飯を食わせろと言う。なんだか寒い、着るものはないのか。咳が出る。陸地に上がって歌えるわけないじゃないか。近所のガキどもを追い払え。
 世話をする漁師の娘も泣き出そうというものだ。
スタッフ [舞台美術]川上明子☆[照明]魚森理恵☆[音響]小早川保隆[音響操作]児玉菜摘☆[演出助手]藤本隆志[制作]上田千尋[プロデューサー]田辺剛[主催]アトリエ劇研(特定非営利活動法人劇研)/下鴨車窓 ☆=GEKKEN staff room
キャスト 平岡秀幸/森衣里/豊島由香/宮部純子
お問い合わせ アトリエ劇研
075-791-1966
shimogamo@gekken.net
下鴨車窓

入場料金

前売・当日2,500円/10(木)、13(日)夜2,300円/9(水)2,000円(全席自由・税込)

公演日程

2009年12月9日(水) 〜 12月14日(月)

上演時間 約90分

2009年12月

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※=終演後にトークイベントあり。
<ゲスト※敬称略>
11(金)…山口茜(劇作家・演出家・俳優/トリコ・Aプロデュース)
12(土)夜…伊藤拓(劇作家・演出家/France_pan)+筒井潤(劇作家・演出家・俳優/dracom)

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