『アプサンス』 - シアターガイド
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『アプサンス』-ある不在-

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公演データ

公演期間 2010年1月20日(水)〜1月24日(日)
会場 紀伊國屋ホール
〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
PR・解説 吉行和子は、昭和32年俳優座劇場において、劇団民藝公演「アンネの日記」で初舞台を踏んで
以来、多数の名舞台で活躍した演劇人であり、また数々の映画作品においても実力派女優とし
て高い評価を得てきました。

「ヨオの会」(吉行和子と大間知靖子の会)では、ジュネ作「女中たち」、ミルボー作「小間使いの日記」、デュラス作「奏鳴曲」、渡辺えり子(現在は渡辺えり)作「月の上の夜」、そして13年間にわたる国内外でのロングランを達成した「MITSUKO – ミツコ 世紀末の伯爵夫人」(作・大間知靖子)など数々の作品に出演してきました。

その吉行が、2008年6月、デビュー時と同じ俳優座劇場で、「ヨオの会」として、また演劇活動最後の舞台として、ロレー・ベロン作「アプサンス〜ある不在〜」に主演し、絶賛を浴びました。

「アプサンス〜ある不在〜」は愛憎の果てに誰にでも訪れる老い、孤独、病気、介護などの問題がさりげなく、しかもユーモア溢れるセリフのやりとりで描かれている作品です。
舞台は終始病院の中で展開します。ところが、それは主人公がそれまでに過ごしたあらゆる場所
に瞬時に変容します。軽やかに時間と空間を飛び越えるベロン独特の手法で、観客は「ある女の
一生」を垣間見ることとなります。と同時に、吉行和子の女優としての姿勢も記憶に留めること
となる作品です。
ストーリー ジェルメーヌ(吉行和子)は75歳で一人暮らし。夫とは離婚、国語の教師をだいぶ前に
退職した。一人息子はアメリカに住んでいる。

ある日ジェルメーヌは倒れているところを発見され病院に運ばれる。記憶を失い意識も混
乱していて、自身の名前も思い出せない。認知症で寝たきりになってしまうかもしれない
状態となる。

3人の女たちが見舞いにやって来る。
ジェルメーヌが住むアパートの管理人マダム・メイルー(村中玲子)、従兄弟の妻イダ
(加藤美津子)、かつての教え子で国語の教師をしているレイモンド(山本郁子)。それに
病院の看護人(岡田浩暉)と下働きのインド人の男(山口森広)を含めた5人がジェルメー
ヌの介護をする。

しかし、それは自分達の理解できる範囲内で、また自分達の生活に支障がない範囲内での
ことである。

ジェルメーヌは少しずつ快復してくるが、その記憶は時に、時間と空間を超えてよみがえる。
まわりにいる人々は、彼女の記憶の中の登場人物になる。
ある時は父親や別れた夫、ある時は母親や教室の生徒に姿を変える。

こうして観客もジェルメーヌの幼女時代から現在に至るまでの「ある女の一生」を垣間見る
ことになる。
スタッフ 主催:テレビ朝日 企画製作:兵庫県立芸術文化センター
キャスト 吉行和子 岡田浩暉 他
お問い合わせ チケットスペース
03-3234-9999
チケットスペース

チケット発売日

2009年10月4日(日)

入場料金

S席7,000円(全席指定・税込)

チケット発売窓口

当日券情報 開演1時間前より劇場にて販売

公演日程

2010年1月20日(水) 〜 1月24日(日)

上演時間 約1時間45分

2010年1月

17 18 19 20
  • 19:00
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  •  
21
  • 14:00
  • 19:00
  •  
22
  • 14:00
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23
  • 13:30
  • 18:00
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  • 13:30
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