PHILIA project『FROM/TO 9.11〜ビクトル・ハラの歌が殺されるとき』 - シアターガイド
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PHILIA project

PHILIA project presents

『FROM/TO 9.11〜ビクトル・ハラの歌が殺されるとき』

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公演データ

公演期間 2010年1月15日(金)〜1月17日(日)
会場 シアターΧ
〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14
PR・解説 ◆◇シンポジウム同時開催!!『いつか見る記憶4 悲劇の記憶』◇◆
 1月16日[土] 15時公演終了後(16:30 Start予定)      
  ◇シンポジウムパネラー
   ジャン・ユンカーマン John Junkerman[映画監督]
   花崎攝 Hanasaki Setsu[俳優・ワークショップ進行役]
   黒田オサム Kuroda Osamu [ホイト芸パフォーマー]
ストーリー 2001年、ニューヨーク。
「9.11事件」とよばれる同時多発テロ。
この事件からさかのぼること28年。
1973年、南米チリにおいて軍事クーデター。
1970年に自由選挙によって誕生した史上初の社会主義政権は、アメリカ支援によるこの軍事クーデターによって崩壊。
アジェンデ大統領をはじめ、多くの民衆が虐殺される。
まさにその日が、9月11日。
もうひとつの「9.11事件」

この虐殺された人々の中に、ひとりのフォークシンガーがいた。
Victor Jara ビクトル・ハラ。
ビクトル・ハラは、チリの町や村を巡り歩き、人々の間で歌い継がれているフォルクローレを、現代の表現として歌った。
「新しい歌(ヌエバ・カンシオン)」運動をになう旗手のひとりであった。
ビクトルはクーデターの当日、チリスタジアムに連行される。彼は、そこで連行された人たちを元気づけるために歌うが、ギターを弾けないよう、狂信的右翼憲兵に腕を砕かれる。
それでも、彼は人民連合を讃える歌『ベンセレーモス(我々は勝利する)』をうたいつづける。
そして、彼は虐殺された。

このサンチアゴの1973年「9.11事件」と、ニューヨークの2001年「9.11事件」とを結ぶ糸。そこには、悲劇があり、そしてその記憶の風化がある。
そして、また悲劇は繰り返される。

この作品は、フィリア・プロジェクトの根幹のテーマであるふたつの「9.11」に橋をかけることによって、危機に瀕した世界の現在に迫ります。
いつでも笑顔でやさしく民衆のために伸びやかに歌う、ビクトル・ハラの歌声にのせて。
スタッフ 設 計:二瓶龍彦 Nihei Tatsuhiko
照 明:海野ひろ美 Unno Hiromi
舞台監督:倉本 徹 Kuramoto Tetsu
フライヤーデザイン:オータ・ナオ Ohta Nao
制 作:PHILIA project
協 力:並木浩士 Namiki Kohshi
キャスト 小沢恵美子 Ozawa Emiko
麻生アユミ Aso Ayumi
祥子-SHOKO Shoko
田中克季 Tanaka Katsuki
オータ・ナオ Ohta Nao
お問い合わせ PHILIA project
090-6517-0809
philia_project@yahoo.co.jp
PHILIA project 公式サイト

入場料金

前売3,000円/当日3,500円(全席自由・税込)

チケット発売窓口

PHILIA project 090-6517-0809
mail:philia_project@yahoo.co.jp

チケット販売サイトへ

当日券情報 開演30分前より劇場にて販売

公演日程

2010年1月15日(金) 〜 1月17日(日)

上演時間 約1時間20分

2010年1月

10 11 12 13 14 15
  • 20:00
  •  
  •  
16
  • 15:00★
  • 19:00
  •  
17
  • 15:00
  •  
  •  
18 19 20 21 22 23
★:公演終了後、シンポジウム開催。16:30〜予定

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