燐光群/(有)グッドフェローズ『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』 - シアターガイド
サイト内検索
すべて|
公演名|
人名・劇団名|
劇場|
演劇ニュース
様々な条件で検索
こだわり検索
注目キーワード

公演情報

燐光群/(有)グッドフェローズ

『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』

  • 公演中
  • 当日券情報あり
拡大画像を見る
表面|
裏面|
拡大画像を見る
  • 待受Flash使用可
  • ブログパーツ使用可

これコメンド

右のソースをコピーして、あなたのブログでこの公演を紹介してください!

この公演をソーシャルブックマークへ登録する

  • 公演情報
  • みんなの感想

公演データ

公演期間 2010年2月6日(土)〜2月16日(火)
会場 吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
PR・解説 『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ(I Am My Own Wife 私が私自身の妻)』は、アメリカを代表する演劇賞のほぼ全てを独占したアメリカ最新戯曲。トニー賞、ピュリッツァー賞、ドラマ・デスク賞、GLLADメディア賞、アウター・クリティックス・サークル賞、ドラマ・リーグ賞、ルシル・ローテル賞を受賞。全米主要都市、イギリス、オーストラリア、ドイツ等ヨーロッパ数カ国でも上演されています。
日本版の演出を担当する坂手洋二は、アメリカ版をさらに発展させ、アンサンブルを重視した新バージョンとして演出します。
坂手と燐光群は、これまでにも『ララミー・プロジェクト』『ツー・ポイント・ファイヴ・ミニット・ライド』『ときはなたれて』(朝日舞台芸術賞受賞)、『BUG』といった、最新アメリカ演劇の日本での上演を成功させており、アメリカの演劇関係者からも定評があります。
本作は、『ララミー・プロジェクト』(2000)のモイセス・カウフマン演出により初演されました。燐光群では2001年に日本版を上演しています。また、本作『アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ』でトニー賞男優賞を受賞したジェフアーソン・メイズは、燐光群で『白鯨』を演出したリアン・イングルスルードと同じ劇団<SITI COMPANY>出身。ニューヨーク演劇界との深い繋がりにより実現する上演です。
作者の劇作家ダグ・ライトは、1995年、マルキ・ド・サドを描いた『クイルズ』でオビー賞を受賞。シナリオを担当した映画版は、ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀作品に選ばれ(アカデミー賞三部門ノミネート)、他の映画脚本に『SAYURI』等があります。ブロードウェイ・ミュージカルも手掛け、トニー賞とドラマ・デスク賞にノミネートされた『グレイ・ガーデンズ』、『リトル・マーメイド』があります。現在ニューヨーク・シアター・ワークショップとドラマティスト・ギルド・カウンシルの役員を務めています。2008年3月、坂手洋二と燐光群のコーディネートにより、日本で「演劇創作と環境整備 ニューヨーク・シアター・ワークショップとアーティストの試み」(主催○日本劇作家協会 会場○芸能花伝舎)として、創作活動と芸術団体の関わりについて、講座を行っています。
ストーリー ベルリンの壁が崩れた後、見つかったのは、東ドイツにたった一つ残っていたワイマール時代のキャバレー。それは、マールスドルフの「彼女」の家の地下に隠されていた。
「彼女」は――秘密警察(シュタージ)の監視の目をかいくぐって――三十年近くも、それを経営していた。
「彼女」は言った。「私が私自身の妻なの(アイ・アム・マイ・オウン・ワイフ)」。
……現代ニューヨークを生きる劇作家と、東ベルリン・アンダーグラウンドの生き証人、シャーロッテ・フォン・マールスドルフの、官能に満ちたスリリングな邂逅!

ナチスと社会主義、両時代のドイツを同性愛者として生き延びた実在の人物、シャーロッテ・フォン・マーシュドルフ。作者ダグ・ライトは、シャーロッテへの二年間のインタビュー、数年がかりの文通を経て、10年の歳月をかけ完成させました。
シャーロッテは、東ドイツ生まれの「男性であり女性である」人物であり、同性愛者・服装倒錯者として遇された彼は、幼少期から戦時下にかけて、ナチスや父親による迫害など、多くの虐待と差別を受けました。戦後は、古物商など事業による成功、東ドイツでの秘密警察<シュターゼ>による新たな弾圧と挫折、同性愛者の救援活動、社会からの非難と復権など、2002年に亡くなるまで、波乱に満ちた生涯を送っています。インタビュアーである作者をも翻弄するほどに、自らの信念と美学に沿って、虚実の境界を超越して生きた人物の姿が示されてゆきます。
スタッフ 美術○島次郎
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 
音響○島猛(ステージオフィス)
衣裳○宮本宣子 
振付協力○矢内原美邦
舞台監督○森下紀彦
演出助手○武山尚史 
宣伝意匠○高崎勝也 
文芸助手○久保志乃ぶ・清水弥生 
制作○古元道広・近藤順子
キャスト 猪熊恒和 中山マリ 鴨川てんし 川中健次郎
樋尾麻衣子 杉山英之 伊勢谷能宣 松岡洋子 
西川大輔 鈴木陽介 橋本浩明 桐畑理佳 
矢部久美子 渡辺文香 横山展子 根兵さやか
お問い合わせ 燐光群/(有)グッドフェローズ
03-3426-6294
ticket-rinkogun@ee.alles.or.jp
燐光群ホームページ

チケット発売日

2010年1月9日(土)

入場料金

一般前売3,600円/ペア6,600円/当日4,000円/大学・専門学校生3,000円/高校生以下2,000円/アルテ友の会会員料金3,240円(全席指定・税込)

チケット(引換券)に記載されている番号を元に、当日受付にて指定席券をお渡しします。
開演40分前より受付を開始します。同時にロビーまでお入り頂けますが、上演会場内へのご入場については係員の指示に従って下さい。

チケット発売窓口

燐光群/(有)グッドフェローズ 03-3426-6294
燐光群オンラインチケット

チケット販売サイトへ

武蔵野文化事業団チケット予約 0422-54-2011
ペアと学生券の取り扱いはございません。
チケットぴあ
t.pia.co.jp
0570-02-9999
Pコード:401-131
当日券情報 開演の40分前より劇場にて販売

公演日程

2010年2月6日(土) 〜 2月16日(火)

上演時間 約1時間35分

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
  •  
  •  
  • 19:00
7
  •  
  • 15:00
  •  
8
  •  
  •  
  •  
  • 19:30
9
  •  
  •  
  •  
  • 19:30★
10
  • 14:00
  •  
  • 19:00★
11
  •  
  • 15:00
  •  
12
  •  
  •  
  •  
  • 19:30
13
  • 14:00
  •  
  • 19:00
14
  •  
  • 15:00
  •  
15
  •  
  •  
  •  
  • 19:30
16
  • 14:00
  •  
  • 19:00
17 18 19 20
★の回は次のゲストと坂手洋二によるアフタートークあり。
9日(火)宇沢美子(慶應義塾大学文学部教授)
10日(水)常田景子(翻訳家)
前売券をお持ちの方、ご予約の方はご入場頂けます。
(満席の場合、入場を制限させて頂く場合がございます)

みんなの採点

(0人の評価)
※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。 >詳しくはこちら

みんなのコメント

(0人のコメント)

※ブログパーツ登録時によせられた、評価・コメントです。

>詳しくはこちら

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://www.theaterguide.co.jp/trackback/if.php?id=14758

トラックバック一覧